隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる2

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年11月01日
判型:
文庫判
ページ数:
264
ISBN:
9784041137383
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隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる2

  • 著者 海山 蒼介
  • イラスト 海原 カイロ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年11月01日
判型:
文庫判
ページ数:
264
ISBN:
9784041137383

我が闇の能力<ちから>で この気持ちが届きますように

高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。
『紅竜(レッドドラゴン)』を自称する竜姫紅音は今日も不敵に微笑む。

「フフッ、遂にこの時が来たか……『終末を告げる戦い -ラグナロク-』が!」
「ラグナロクだと……!?」(※いえ、ただの体育祭です)

二人三脚のペアを組むことになった2人だったが、人並外れて運動音痴の紅音の姿を間近で見ているうちに、猫丸は次第に紅音の正体を疑い始めて……。
もしかして、彼女は自分と同じ『殺し屋』ではないのかもしれない。
でもこの心をざわつかせる特殊な能力<ちから>は計り知れなくて――!

中二病と暗殺者。
違う世界だけど同じ「闇の住人」たちは、ますます惹かれあう!
高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。
『紅竜(レッドドラゴン)』を自称する竜姫紅音は今日も不敵に微笑む。

「フフッ、遂にこの時が来たか……『終末を告げる戦い -ラグナロク-』が!」
「ラグナロクだと……!?」(※いえ、ただの体育祭です)

二人三脚のペアを組むことになった2人だったが、人並外れて運動音痴の紅音の姿を間近で見ているうちに、猫丸は次第に紅音の正体を疑い始めて……。
もしかして、彼女は自分と同じ『殺し屋』ではないのかもしれない。
でもこの心をざわつかせる特殊な能力<ちから>は計り知れなくて――!

中二病と暗殺者。
違う世界だけど同じ「闇の住人」たちは、ますます惹かれあう!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 1巻・2巻合わせた感想になります。当初、ヒロインの紅音は『中二病でも恋がしたい!』の「小鳥遊六花」のオマージュであり内容も似たような感じだと考えていました。しかしながら主人公の黒猫は本物の殺し屋であり 1巻・2巻合わせた感想になります。当初、ヒロインの紅音は『中二病でも恋がしたい!』の「小鳥遊六花」のオマージュであり内容も似たような感じだと考えていました。しかしながら主人公の黒猫は本物の殺し屋であり、中二病少女と殺し屋が互いに勘違いしあうラブコメでした。主人公側の勘違いの程度はちょっと無理があるかなと感じる場面もありましたが概ね面白かったですね。特に紅音は他人とのコミニケションが苦手ながら主人公に対して好意を抱き、頑張ってアタックしていく描写は微笑ましく好感が持てましたね。 …続きを読む
    佐治駿河
    2026年03月09日
    36人がナイス!しています
  • 高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。『紅竜(レッドドラゴン)』を自称する竜姫紅音が不敵に微笑み、猫丸にラグナロク(体育祭)の開催を告げる第二弾。猫丸と紅音が二人三脚のペアを組む 高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。『紅竜(レッドドラゴン)』を自称する竜姫紅音が不敵に微笑み、猫丸にラグナロク(体育祭)の開催を告げる第二弾。猫丸と紅音が二人三脚のペアを組むことになり、その人並外れて運動音痴の紅音の姿を間近で見ているうちに、ようやく紅音は自分と同じ『殺し屋』ではないのかもしれないと疑い始める猫丸。教団ウラノメトリアには微笑まえしい気持ちになりましたが、今回はそんな彼女の過去や背景も掘り下げられてゆく展開で、一見ほんわか系に見えるコマコマの存在が効いていました。 …続きを読む
    よっち
    2023年11月01日
    31人がナイス!しています
  • 普通に無理がある状況だったが、「気になる少女」だったことを自覚させる無難な着地。 本当にヒロイン以外主要キャラはほとんど裏社会の関係者だったのは笑う。作者曰く某ギャグ漫画から着想を得たそうだが、当事者 普通に無理がある状況だったが、「気になる少女」だったことを自覚させる無難な着地。 本当にヒロイン以外主要キャラはほとんど裏社会の関係者だったのは笑う。作者曰く某ギャグ漫画から着想を得たそうだが、当事者以外全員が状況を把握しているキャラ関係は、コメディの王道でそれゆえ読みやすかったのかもしれない。 本作別にここで終わってもいいのだけれど、欲を言えばお互いの告白まで行っててほしい。やきもきさせる古き良きラブコメはくっつくまでが王道であるからに。 …続きを読む
    のれん
    2023年11月04日
    16人がナイス!しています

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