魔女たちのアフタヌーンティー

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2024年02月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041135624
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魔女たちのアフタヌーンティー

  • 著者 内山 純
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2024年02月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041135624

自分自身を整えるために、ゆっくり紅茶を淹れるのよ。

“魔女“が住むと噂される白金台の大きな屋敷。黒い服に身を包む女主人のお茶会は、型にとらわれず自由で楽しい。丁寧に淹れた香り高い紅茶と宝石のようなティーフーズも素敵だが、冷えたアイスティーと芋けんぴの相性も抜群だ。仕事も恋も上手くいかず、鬱々していた真希は、お茶の奥深さを知り、様々な年代のゲストの悩みを聞くうちに自分自身に向き合っていく――ちょっと不器用な人々のつながりを描く心満たされる物語。


“魔女“が住むと噂される白金台の大きな屋敷。黒い服に身を包む女主人のお茶会は、型にとらわれず自由で楽しい。丁寧に淹れた香り高い紅茶と宝石のようなティーフーズも素敵だが、冷えたアイスティーと芋けんぴの相性も抜群だ。仕事も恋も上手くいかず、鬱々していた真希は、お茶の奥深さを知り、様々な年代のゲストの悩みを聞くうちに自分自身に向き合っていく――ちょっと不器用な人々のつながりを描く心満たされる物語。


※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目次

招待状【プロローグ】

第一章 魔女の屋敷でダージリン

第二章 世界でひとつだけの木

第三章 ポットがなくても魔法は使える

第四章 ミルクティーと運命の石

第五章 森のピクニックティー

「魔女たちのアフタヌーンティー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作品に出てくる問題が、特殊なものではなく誰にでも起こり得る問題なので、どうなってしまうのか目が離せなかった。魔女のアフタヌーンティーでスッパリ解決するのではなく、自分の問題を見つめるきっかけになる この作品に出てくる問題が、特殊なものではなく誰にでも起こり得る問題なので、どうなってしまうのか目が離せなかった。魔女のアフタヌーンティーでスッパリ解決するのではなく、自分の問題を見つめるきっかけになるところがまた現実味がありそこがとてもよかった。お茶を淹れて自分を整える。すてきです。 作品の中で若槻さんの「"男"が"女"がってことではなくて、今回は"私"が譲歩することに決めました」という言葉がとても気持ちよかった。 …続きを読む
    ユウハル
    2024年02月24日
    7人がナイス!しています

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