大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年10月24日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784046059765
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大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

  • 著者 出口 剛司
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2022年10月24日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784046059765

ビジネスの問題解決に即効の社会学を文庫で学ぶ

ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。家族の在り方、組織の中の生き方、グローバル化する世界の中の日本の未来などを読み解くために必要な、ビジネスマンの必須教養としての社会学をざっと学ぶ一冊になります。 ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。家族の在り方、組織の中の生き方、グローバル化する世界の中の日本の未来などを読み解くために必要な、ビジネスマンの必須教養としての社会学をざっと学ぶ一冊になります。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1部 社会の謎と正体を探求する
第2部 身近な世界から出発しよう
第3部 働き方と職場の人間関係
第4部 日常と非日常のインターフェイス
第5部 社会学物語

「大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読み始めてすぐ感じたのは、「当たり前の風景」に潜む問いを言語化してくれる親切なガイドだということだ。普段は無意識に流してしまう「家族」「働き方」「消費」「権力」といったテーマが、社会学の枠組みを通すこ 読み始めてすぐ感じたのは、「当たり前の風景」に潜む問いを言語化してくれる親切なガイドだということだ。普段は無意識に流してしまう「家族」「働き方」「消費」「権力」といったテーマが、社会学の枠組みを通すことで、ぐっと視界が拓けるように思えた。特に印象的だったのは、「権力は抑圧だけでなく、主体を生む」という視点と、「日本型雇用慣行」への批判的考察だった。目の前の現象を「なぜこうなるのか?」という問いで逆照射してみる刺激を与えてくれた。ただ、あくまで「ざっと」なので、理論の深みや反論・限界論点には踏み込んでいない …続きを読む
    K
    2025年10月11日
    82人がナイス!しています
  • なんとなく雰囲気だけ味わいたければいいんじゃない なんとなく雰囲気だけ味わいたければいいんじゃない
    ステビア
    2023年01月02日
    20人がナイス!しています
  • 今春入学した通信制大学。ようやく、初めての単位認定試験を受験する。指定教科書は2回読んだが、興味のある学者の考え方はなんとなく分かったつもりだが、点が線に繋がらず、この学びを一体どのようにして現実社会 今春入学した通信制大学。ようやく、初めての単位認定試験を受験する。指定教科書は2回読んだが、興味のある学者の考え方はなんとなく分かったつもりだが、点が線に繋がらず、この学びを一体どのようにして現実社会に活かしていくがが見えてこない。以上の理由により手に取った。感想、題名通り「10時間で『ざっと』学べ」ます。しかし、単位認定試験に備えて理解を深めたい場合には、教科書を再読すべきだと思いました。何事も、お手軽に済まそうとしてはいけません。付箋は3箇所。メンバーシップ雇用、過労死、ヴェーバーのカリスマ型支配。 …続きを読む
    かず
    2025年12月14日
    13人がナイス!しています

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