ウクライナ戦争は世界をどう変えたか 「独裁者の論理」と試される「日本の論理」

ウクライナ戦争は世界をどう変えたか 「独裁者の論理」と試される「日本の論理」 電子版

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発売日:
2022年08月02日
商品形態:
電子書籍

ウクライナ戦争は世界をどう変えたか 「独裁者の論理」と試される「日本の論理」

  • 著者 豊島 晋作
発売日:
2022年08月02日
商品形態:
電子書籍

力なき国家は蹂躙される!

『豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス』ウクライナ戦争、中国の台湾進攻関連動画、総PV4000万超(2022年7月現在)。
テレビ東京報道局元モスクワ支局長が全面緊急書き下ろし!

各識者推薦!!

成毛眞氏(「HONZ」代表)
「国際情勢を知る上でいま最も注目するジャーナリスト、必読の1冊!」

折木良一氏(自衛隊元統合幕僚長)
「ロシアの軍事侵攻は対岸の火事ではない。いまこそ日本の安全保障を見直せ」

◎被害者意識にとりつかれた「ロシアの論理」を歴史から理解する
◎なぜロシア軍は“弱い”のか? サイバー空間でも不利なのか?
◎NATO、北欧諸国、米中……ウクライナ戦争が変えたパワーバランス
◎“台湾戦争”想定シナリオと、左右の対立を超えた日本の安全保障の未来像を提示

ウクライナ戦争の戦況と歴史的背景、米中、日本への影響までを1冊で理解できる。
深く、分かりやすい解説で圧倒的反響を呼ぶ気鋭の報道記者、初の著書。
必読のノンフィクション!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「ウクライナ戦争は世界をどう変えたか 「独裁者の論理」と試される「日本の論理」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 台湾有事については著者も触れている森本敏『台湾有事のシナリオ』を読むのが理想的だろうが、とりあえず本書にある30頁弱のシナリオだけでも読んでおくと、正しく危機意識を持てる。 台湾有事については著者も触れている森本敏『台湾有事のシナリオ』を読むのが理想的だろうが、とりあえず本書にある30頁弱のシナリオだけでも読んでおくと、正しく危機意識を持てる。
    koke
    2022年08月04日
    8人がナイス!しています
  • 日本の現実的危機に関する楽観的な姿勢の見直しの必要性、平和維持のための具体的方法に関する議論の必要性を示唆する一冊となっており、その助けとなるための歴史や統計等の材料が記載されている。個人的には、本書 日本の現実的危機に関する楽観的な姿勢の見直しの必要性、平和維持のための具体的方法に関する議論の必要性を示唆する一冊となっており、その助けとなるための歴史や統計等の材料が記載されている。個人的には、本書記載の東欧各国の大国との向き合い方に関しては勉強になったが、論理構成が十分でなかったり、前提条件の説明を省略されていたりと、著者が結論をやや急ぎすぎている感が目に付く箇所もあった。ジャーナリストが今回の一件を機に現代日本に警鐘を鳴らすため、短期間で書き上げた書物であることを理解した上で読むことを勧めたい。 …続きを読む
    ymni
    2022年08月15日
    1人がナイス!しています
  • ウクライナ戦争に関する事は精緻にまとめられ、バルト三国、フィンランド、スウェーデンの史実に驚くが、それ以上に台湾有事、いや台湾戦争に関する記述がわかっていたとは言え衝撃。日本国民として知っておくべきリ ウクライナ戦争に関する事は精緻にまとめられ、バルト三国、フィンランド、スウェーデンの史実に驚くが、それ以上に台湾有事、いや台湾戦争に関する記述がわかっていたとは言え衝撃。日本国民として知っておくべきリアリティの異様に高い未来の現実を突きつけられる。現実問題として2030年代、いや20年代に起こる可能性は日々高まっているわけで、安全保障、危機管理が出来る政治家を選ばなければならない。それにしても日本はシンゴジラ並みに法律が危機管理に向いてないんだね。ショック。 …続きを読む
    kadocks
    2022年08月14日
    1人がナイス!しています

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