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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年12月22日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
260
ISBN:
9784046809209

ジェリコー

  • 著者 中原 たか穂
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年12月22日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
260
ISBN:
9784046809209

人を食わねば生きられない舟を描く。画家ジェリコーの壮絶なる人生!

「マイルスの前にパーカーがいたように、ドラクロワの前にはジェリコーがいた。時代を切り拓いた兄貴分的な天才の過剰な生と創造。日本で今、こんな漫画が読めるとは!と瞠目。」平野啓一郎
近代美術の先駆者と目される画家の半生を新進気鋭の漫画家が描く!
<あらすじ>
1816年、フリゲート艦“メデューズ号”がモーリタニア沖で座礁する。急ごしらえの救命ボートの筏は150名近くを乗せ13日間漂流したあげく他の船によって発見されたが、生存者はわずか15名にすぎなかった。時のフランス復古王政政府はこの事件をひた隠しにしたが、漂流期間中、筏の上では殺人、食人を含む様々な非人間的行為が行われたことが明るみに出てしまう。ショッキングなこの事件を題材に大作を描きサロンでスキャンダルを巻き起こしたのはテオドール・ジェリコー。彼はいったいこの事件に何を見たのか。「起こったことを精確に描く」ため、死体をアトリエに置き観察するなど常軌を逸した行いに世間は戦慄するが、ジェリコーは人間の本性を暴き出そうとするその真摯なまでの信念に突き動かされていく。19世紀初頭、ロマン主義、印象派などに先駆けて「近代絵画の先駆者」といわれる画家の、人間の本質へと迫る半生を描く。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「時代を切り拓いた兄貴分的な天才の過剰な生と創造。日本で今、こんな漫画が読めるとは!と瞠目。」平野啓一郎氏、絶賛!









メディアミックス情報

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「ジェリコー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読み終わり直後の感情をどう言語化したらいいのか分からないけどとても良かった。絵画好きにオススメ。何かを狂おしいくらい追い求めて日々を送る人には刺さるんじゃないかと。生と死、狂気を内包した人間の本質。メ 読み終わり直後の感情をどう言語化したらいいのか分からないけどとても良かった。絵画好きにオススメ。何かを狂おしいくらい追い求めて日々を送る人には刺さるんじゃないかと。生と死、狂気を内包した人間の本質。メデューズ号の筏、鑑賞したい。ルーブルまで行かなくちゃならんが。 …続きを読む
    トオル
    2022年01月11日
    1人がナイス!しています
  • 表紙すごいけどストーリーどんなもんかなーと思ってたけど、面白かった!一人の画家に何があって何を思って過ごしたかもだが、時代背景やドラクロワとの関係など、楽しめた。ルーヴルに行きたいなぁと思った。 表紙すごいけどストーリーどんなもんかなーと思ってたけど、面白かった!一人の画家に何があって何を思って過ごしたかもだが、時代背景やドラクロワとの関係など、楽しめた。ルーヴルに行きたいなぁと思った。
    小夜
    2021年12月29日
    0人がナイス!しています
  • 狂気はいつもすぐ隣にある 狂気はいつもすぐ隣にある
    がっちゃん
    2021年12月24日
    0人がナイス!しています

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