川端茅舎全句集 電子版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2022年01月21日
商品形態:
電子書籍

川端茅舎全句集

  • 著者 川端 茅舎
発売日:
2022年01月21日
商品形態:
電子書籍

「花鳥諷詠真骨頂漢」「茅舎浄土」――稀代の俳人・茅舎の圧倒的神性。

時に宗教的かつ芸術的――虚子から「花鳥諷詠真骨頂漢」から称を受け、「茅舎浄土」と評されたこの早逝の俳人は、同時代の俳人が一目置く存在であった。全988句に、散文・年譜・新旧解説を付す決定版。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「川端茅舎全句集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 17歳で俳句を始め44歳で夭逝した俳人なので作品が少ない。闘病中に自然への強い憧れを詠んだ句に心惹かれます。 17歳で俳句を始め44歳で夭逝した俳人なので作品が少ない。闘病中に自然への強い憧れを詠んだ句に心惹かれます。
    あや
    2022年02月19日
    14人がナイス!しています
  • 「金剛の露ひとつぶや石の上」露の茅舎と呼ばれた川端茅舎の最初の句集(昭和9年)の最初は露の句に始まり、16句目にこの句がある。その後も露の句を多く作った。昭和8年10月に一気に作ったという5句の露の句 「金剛の露ひとつぶや石の上」露の茅舎と呼ばれた川端茅舎の最初の句集(昭和9年)の最初は露の句に始まり、16句目にこの句がある。その後も露の句を多く作った。昭和8年10月に一気に作ったという5句の露の句もこれだけの観察から出てくるものなのだろう。◇川端茅舎の鑑賞が面白い。虚子の句の鑑賞がほとんどだが、その鑑賞の深さ、発想の展開の見事さは茅舎の句と同じである。◇俳諧新涼は露の消息について綴られた随筆というべきか日記というべきかであるが、この観察力も素晴らしい。◇自句自解もあり、その背景を辿ることができる。 …続きを読む
    やま
    2022年02月27日
    12人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品