茉莉花官吏伝 十一 其の才、花と共に発くを争うことなかれ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年11月15日
判型:
A6変形判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047368422

関連作品有り

茉莉花官吏伝 十一 其の才、花と共に発くを争うことなかれ

  • 著者 石田 リンネ
  • イラスト Izumi
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年11月15日
判型:
A6変形判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047368422

絶対に失敗する仕事を成功させろ――。難関の傭兵学校に茉莉花が潜入!?

破竹の勢いで手柄を立てる茉莉花が、嫉妬という名の“やっかいごと”に巻き込まれないよう珀陽が次に出した課題は――山に囲まれたバシュルク国への潜入捜査!! 
その首都は難攻不落な要塞都市として知られており、どんな間諜でも手に入れられなかった機密情報を掴むという任務を与えられた茉莉花は、傭兵学校に生徒として潜り込むことになるが!?

メディアミックス情報

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「茉莉花官吏伝 十一 其の才、花と共に発くを争うことなかれ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「絶対に失敗する任務」を任された茉莉花。それは傭兵で国を成り立たせているバシュルク国の潜入だった。異国人は外側に、傭兵など国に貢献した人は内側に住んでおり、その内側の情報を、各国は欲しがっていた。白楼 「絶対に失敗する任務」を任された茉莉花。それは傭兵で国を成り立たせているバシュルク国の潜入だった。異国人は外側に、傭兵など国に貢献した人は内側に住んでおり、その内側の情報を、各国は欲しがっていた。白楼国では十年前に、子星がついでにと取ってきた内側の情報があった。それ以降、バシュルク国の情報を取れていないという、誰もが失敗する任務だったが、茉莉花は子星とともに考えたジャスミンの通り行動し、十年間誰も成し遂げなかった傭兵学校への入学を果たした。天才は信仰を得ることが上手いのだと、茉莉花を見て思う。それか、(続 …続きを読む
    かなで
    2021年11月26日
    17人がナイス!しています
  • 11巻。今回も面白かった。今巻からバシュルク国編。バシュルク国へ間諜として傭兵学校へ潜入することになった茉莉花は、設定に穴がないよう赤奏国、叉羅国へ行き、身元の設定をしに行く。2つの国から珀陽はどうで 11巻。今回も面白かった。今巻からバシュルク国編。バシュルク国へ間諜として傭兵学校へ潜入することになった茉莉花は、設定に穴がないよう赤奏国、叉羅国へ行き、身元の設定をしに行く。2つの国から珀陽はどうでもいい情報しか流さないからバシュルク国の情報を横流しするようにいわれる茉莉花。珀陽信用ないな。傭兵学校で茉莉花を監視していたアシナリシュを茉莉花が観察力で分解、分析するのが、気持ち悪い。面白かったけど。ムラッカ国からの侵攻を退ける為、最後は傭兵軍の雇い主に。禁色、売って傭兵買うとは思わなかった。次巻も楽しみ。 …続きを読む
    つき
    2021年11月25日
    9人がナイス!しています
  • kobo電子。暁月の「俺の皇后は凄いんだぜ」自慢にイラッとする珀陽。負けじと「私の茉莉花も凄いんだよ」と自慢したい11巻。茉莉花の仕事ぶりが悪目立ちしすぎて出世の足を引っ張ろうと「絶対に失敗をするお仕 kobo電子。暁月の「俺の皇后は凄いんだぜ」自慢にイラッとする珀陽。負けじと「私の茉莉花も凄いんだよ」と自慢したい11巻。茉莉花の仕事ぶりが悪目立ちしすぎて出世の足を引っ張ろうと「絶対に失敗をするお仕事」でもある内部情報の入手を依頼され、間諜としてバシュルク国へ。傭兵学校に無事入学。外から見れば普通の女性なのに、頭の中ではどうやったら戦で勝てるのかという思考。外と中のギャップがたまらなく面白くもあり怖くもある。これからの茉莉花の活躍と展開が楽しみでたまらない★★★★★続きが待ち遠しい …続きを読む
    アマノサカホコ
    2021年12月04日
    7人がナイス!しています

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