浮遊世界のエアロノーツ 飛空船乗りと風使いの少女

浮遊世界のエアロノーツ 飛空船乗りと風使いの少女 電子版
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発売日:
2021年05月08日
商品形態:
電子書籍

浮遊世界のエアロノーツ 飛空船乗りと風使いの少女

  • 著者 森 日向
  • イラスト にもし
発売日:
2021年05月08日
商品形態:
電子書籍

大地が砕け散り無数の島が生まれた世界の中で、少女と青年の旅がはじまる。

 この世界に大地はない――世界は一度ばらばらに崩れ落ち、人々は大地から切り離された浮遊島で生活をしていた。
 とある孤島で両親を待ち続けていた少女・アリアは、飛空船乗りの青年・泊人と出会い、両親を捜す旅に出る。
 世界を変える《干渉力》の才能を持つが故に人々から疎まれ、心を閉ざしていたアリア。自由気ままな飛空船乗りの泊人や、文化や価値観の異なる島の住人たちとの交流のなかで、少女は《風使い》としての力を開花させていく――。
 広大な空に浮かぶ島々を巡る、驚きと発見に満ち溢れた自分探しの旅。心躍るロードノベル開幕!

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「浮遊世界のエアロノーツ 飛空船乗りと風使いの少女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大地が砕けて無数の浮遊島が生まれた世界。孤島で両親を待ち続けていた少女・アリアは、飛空船乗りの青年・泊人と出会い、一緒に両親を捜す旅に出るロードノベル。世界を変える干渉力を持つが故に人々に疎まれ、心を 大地が砕けて無数の浮遊島が生まれた世界。孤島で両親を待ち続けていた少女・アリアは、飛空船乗りの青年・泊人と出会い、一緒に両親を捜す旅に出るロードノベル。世界を変える干渉力を持つが故に人々に疎まれ、心を閉ざしていたアリア。彼女が泊人と一緒に旅する中で出会う精霊が消えた原因、義賊を監獄から救い出す理由、同じ時を繰り返す島の真実、そして彼女の両親がいなくなった真相。様々なことに向き合い、成長してゆく少女と見守る泊人のコンビがなかなかいい感じで、大切なものを探す旅を続ける二人の物語をまた読んでみたいと思いました。 …続きを読む
    よっち
    2021年05月10日
    33人がナイス!しています
  • 世界が一度バラバラになり、無数の浮遊島が存在するのみの世界で記憶を無くした少女と空を往く船の主の青年が出会い、始まる物語。―――風に乗りて空を駆ける、見果てぬ先に宝物を探して。精霊の島、監獄の島、更に 世界が一度バラバラになり、無数の浮遊島が存在するのみの世界で記憶を無くした少女と空を往く船の主の青年が出会い、始まる物語。―――風に乗りて空を駆ける、見果てぬ先に宝物を探して。精霊の島、監獄の島、更には幻の島。連作短編の形で様々な島を巡りながらも大切なものを探し旅をする物語であり、短編ごとに違う世界感が目白押しの、心躍る風景が待っている物語である。世界を巡り見つけた夢、掴んだ手掛かり。果たして見果てぬ空の先、辿り着くべきはじまりの地は何処に待っているのだろうか。 次巻も早めに読みたいものである。 …続きを読む
    真白優樹
    2021年05月09日
    8人がナイス!しています
  • 正直言うと期待したほどではなかった。 章ごとに舞台である島を移動する短編形式である今作だが、展開が結構あっさり。 トラブルの原因自体が大事にならないよう動き収束するため緊迫感が薄い。 『繰り返しの島』 正直言うと期待したほどではなかった。 章ごとに舞台である島を移動する短編形式である今作だが、展開が結構あっさり。 トラブルの原因自体が大事にならないよう動き収束するため緊迫感が薄い。 『繰り返しの島』が唯一悲しい雰囲気を持った話で奥行きもあった。しかし、人情話を続ける中で突如として世界スケールの話が出てきて困惑。 こういう壮大な物語として盛り上げるならアリアの出自、主人公の目的を布石も入れてもっと掘り下げて欲しかった。 やはりどうしても『キノの旅』と比べてしまうのはこのジャンルのラノベの宿命だろうか。 …続きを読む
    のれん
    2021年05月08日
    8人がナイス!しています

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