小説 野性時代 第212号 2021年7月号

小説 野性時代 第212号 2021年7月号 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2021年06月25日
商品形態:
電子書籍

小説 野性時代 第212号 2021年7月号

  • 編 小説野性時代編集部
発売日:
2021年06月25日
商品形態:
電子書籍

今、最も面白くて旬の小説が読める文芸誌!

「小説 野性時代」7月号発売!

第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞発表!
西條奈加の新連載ほか、重松 清・彩瀬まる・古内一絵の読切短篇など掲載。
今勢いのある小説を集めた文芸誌「小説 野性時代」をお見逃しなく。

―――――
「小説 野性時代 新人賞」応募フォームはこちら

○バックナンバーのご購入はこちら

もくじ

【発表】
第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞

【読み切り】
彩瀬まる──ひかるほし
主婦の自分には決して与えられない夫の勲章を見て、タカの胸に違和感が芽生える。

重松 清──かぞえきれない星の、その次の星 前篇
気がつくと、ぼくは夜の砂漠にいた。
星空の下、出会った「おじさん」と話したのは……。

古内一絵──背負う女―山亭ミアキス―
心に悩みを抱える人が迷い込む、不思議な山亭。
謎めいた従業員の正体に迫る、ダークファンタジー!

【新連載】
西條奈加――隠居おてだま
楽隠居生活を送るはずが、八面六臂の忙しさに陥った徳兵衛。
直木賞作家の名作『隠居すごろく』待望の続編!

【連載】
下村敦史――ロスト・スピーシーズ
佐藤亜紀――喜べ、幸なる魂よ  
上田秀人――継ぐ者
早見和真――八月の母  
薬丸 岳――最後の祈り  
小池真理子――アナベル・リイ
馳 星周――月の王 最終回
角田光代――明日も一日きみを見てる  

コラム「告白します」 珠川こおり
BOOK REVIEW 物語は。 芦沢 央『神の悪手』

メディアミックス情報

NEWS

最近チェックした商品