幼女戦記 (21)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年05月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
144
ISBN:
9784041113523
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幼女戦記 (21)

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2021年05月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
144
ISBN:
9784041113523

コミカライズ第二部、堂々開幕!! 戦場は熱砂舞い散る南方へ!!

ブレスト軍港から逃げおおせたフランソワ共和国軍残党は南方大陸にて帝国への徹底抗戦を宣言する。彼らを撃滅せんと帝国が派遣したのは若き傑物、ロメール少将。そして、銀翼率いる第二〇三大隊という劇薬であった― ブレスト軍港から逃げおおせたフランソワ共和国軍残党は南方大陸にて帝国への徹底抗戦を宣言する。彼らを撃滅せんと帝国が派遣したのは若き傑物、ロメール少将。そして、銀翼率いる第二〇三大隊という劇薬であった―

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「幼女戦記 (21)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 悲惨な大戦に突入、と思いきや、そういえば、とりあえず当面南方戦線(アフリカ戦線)はロメール(もちろんロンメル)の指揮下で絶好調だったのだ。デグレチャフさんも、ロメールと意気投合して生き生きと戦っており 悲惨な大戦に突入、と思いきや、そういえば、とりあえず当面南方戦線(アフリカ戦線)はロメール(もちろんロンメル)の指揮下で絶好調だったのだ。デグレチャフさんも、ロメールと意気投合して生き生きと戦っております。コレまでで一番、ある意味(デグレチャフさんの内心的には)平和な巻かもしれない、というくらい、楽しそうで、ちょっと拍子抜け。次巻はなんと来月。東條チカさんもがんばるなあ。 …続きを読む
    くたくた
    1970年01月01日
    35人がナイス!しています
  • フランソワを脱出したド・ルーゴの「自由フランソワ共和国」との南方戦役開幕。ターニャとロメール少将との独断専行。橋頭保の確保の命令が敵本拠地制圧となる。エジプトっぽい所での記念写真はレルゲン中佐の胃痛を フランソワを脱出したド・ルーゴの「自由フランソワ共和国」との南方戦役開幕。ターニャとロメール少将との独断専行。橋頭保の確保の命令が敵本拠地制圧となる。エジプトっぽい所での記念写真はレルゲン中佐の胃痛を増幅させる。南方戦役での快進撃をこう描いちゃう東條チカ先生は本当に凄い。ターニャちゃん無双。航空艦隊迄全滅。更に凄いのがカルロ・ゼン氏によると次巻が来月発売との事。この描き込みぶりと刊行スピードの速さは尋常ではない。ロメールの遺した手記には何が書かれているのか。ターニャちゃんの事はやっぱり秘密なんだよね。 …続きを読む
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