孤独にやられそうなときに読む100の言葉 悩みながら生きていく

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年04月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048969703

孤独にやられそうなときに読む100の言葉 悩みながら生きていく

  • 著者 ニャン
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年04月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048969703

悩みながら生きていく。勇気とヒントをくれる100の言葉

「好き」ってなに?信じる事ですか。覚悟する事ですか。目をつぶるとまぶたに浮かぶ事ですか。寂しい時に会いたくなる事ですか。誰にもとられたくない事ですか。期待してしまう事ですか。それとも、全てですか。僕にも分かりません。
「誘われない自分」
「裏で愚痴を言われているかもしれないという不安」
「嫌われる恐怖」
「愛想笑い」
「沈黙が怖い」
そんな自分を卒業したいと思うのは、きっとあなただけではない。

痛みや孤独を恐れずに生きて欲しい。絶望的な瞬間を沢山味わって欲しい。そして、全ては材料だということ。幸せを知る為の試練だということ。人生の底を知っている人間の空は高い。そして、空の美しさを知るには地を知る必要がある。

人間は自分のことを好きでいないと何にも努力できない。そして周りにいてくれる大切な人を愛することが自分を愛することなんだ。
ただで変わってくれるほど、優しい世界じゃない。でも。変わらずに生きていける、程々に優しい世界だ。

SNS総フォロワー数100万人超えの作家、ニャンが語る、孤独との付き合い方。

もくじ

■第1章 恋人論
・好きでいて欲しいなら、相手に全てを知られてはいけない
・I LOVE YOUの訳し方
・誰にでもいい顔をする人は皆から好かれますが、誰かの特別になれることは絶対にありません
・寂しさに勝てない夜
・恋なんて51点で十分。60点あれば万歳。恋人に100点満点の完璧を求めるのは地獄の始まりだ

■第2章 幸せの再定義
・目標は低いところから始める
・正しい道を選ぶより、選んだ道を正解にする努力の方が大切です
・「普通」なんて存在しません
・人間は、自分の嫌いな人間の成功を願えない。たとえそれが自分自身でも

■第3章 死にたい夜に読む言葉
・人の心には必ず穴が空いていて、その穴の大きさがその人の孤独の大きさだ
・死にたい夜に限って、愛されたくなってしまう
・SNS格差社会
・「幸せ」は誰かと比べるものではない

■第4章 過去を乗り越える
・「劣等感」は誰にでもある。それをガソリンにして生きていかないといけない時期も、人生にはきっとある
・どこかが凹んでも、他の部分が尖って「個性」になる
・嘘つきは孤独の始まり
・優しさって想像力のことかもしれない

■第5章 ありのままで生きていく勇気
・集団孤独症候群
・「愛想笑い」は心からのSOS
・大切なのは、仮面の数ではない。仮面を外せる人間の数だ
・偽りの自分」を愛されるより、「本当の自分」を嫌われた方がいい
・孤独を知っているから愛情の温かさが分かる

#not gifted

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