ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記

ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記 電子版

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発売日:
2022年02月25日
商品形態:
電子書籍

ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記

  • 著者 宮嶋 貴以
発売日:
2022年02月25日
商品形態:
電子書籍

閉店間際の割烹を、独創的な料理で救えるか?

広島・流川にある割烹を二代目として継いだ緋菜。慣れない経営に借金まで作ってしまうが、ある日、記憶を失った青年と出会ったことから運命が好転。広島名産の食材による美味料理で、店を建て直していく――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ひょんなことから割烹の店主になってしまった女性が主人公。経営に携わっていなかったのにいきなりお店のすべてを任されるのは無茶すぎるし、記憶喪失と称する青年を戦力としてしまうのもふつうに考えればお人よしす ひょんなことから割烹の店主になってしまった女性が主人公。経営に携わっていなかったのにいきなりお店のすべてを任されるのは無茶すぎるし、記憶喪失と称する青年を戦力としてしまうのもふつうに考えればお人よしすぎるのでは……。一番「うーん」と考え込んでしまったのは「関東人に広島ごはんのイメージはわかない!」という点でした。名前を聞いても「なにそれ、どんなの?」というお料理、文章を読んでもピンとこない。美味しいものを描写するのはただでさえ難しいのはわかっていますが、どんなものかをわかってもらうのも難しいですね。 …続きを読む
    佐島楓
    2022年03月04日
    63人がナイス!しています
  • 流川って、『警察密着24時』で出てくるとこでしょ。『孤狼の血』とか、ちょっと怖そうな夜の街のイメージ。そこにある割烹ダイニング花桃を引き継ぐことになった緋菜。記憶を無くしてしまった青年との奮闘記。広島 流川って、『警察密着24時』で出てくるとこでしょ。『孤狼の血』とか、ちょっと怖そうな夜の街のイメージ。そこにある割烹ダイニング花桃を引き継ぐことになった緋菜。記憶を無くしてしまった青年との奮闘記。広島名産の食材による絶品料理ってことなんだけど、うずみ飯とか美味しそうではあるんだけど。なんだか求めてるお料理小説とは違う。慣れない経営からの借金、ネットによる誹謗中傷、予約キャンセルで思うようにならない。その上製氷機も壊れてしまい・・・。ここは、侠飯の柳刃さんみたいな人のお店のほうが流川っぽい?分かんないけど。 …続きを読む
    mayu
    2022年05月17日
    49人がナイス!しています
  • 初読みの作家さん。店主から小さな割烹、ダイニング花桃を引き継いだアルバイトの緋菜が店主になり奮闘する話。記憶喪失の青年、蓮と出会い一緒にお店をやっていくが、蓮の作る料理が美味しそうで花桃があったら通い 初読みの作家さん。店主から小さな割烹、ダイニング花桃を引き継いだアルバイトの緋菜が店主になり奮闘する話。記憶喪失の青年、蓮と出会い一緒にお店をやっていくが、蓮の作る料理が美味しそうで花桃があったら通いたい。続編が出てほしい。それにしても警察官の佐伯さんが頼もしくてカッコよかった。 …続きを読む
    Kana
    2022年04月29日
    20人がナイス!しています

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