マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ

マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2021年03月31日
商品形態:
電子書籍

マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ

  • 著者 大江 千里
発売日:
2021年03月31日
商品形態:
電子書籍

コロナ禍のNYでサバイブ!大江千里の音楽暮らしを綴る人気エッセイ第3弾

「命さえあれば」―コロナ禍のNYでサバイブ。大江千里のNY音楽暮らしを綴るエッセイ第3弾。

47歳で日本でのポップミュージシャンとしてのキャリアを一切合切すて愛犬「ぴ」と渡米しJAZZ専門大学ニュースクールに留学。
大学卒業と同時に52歳でNYで起業したミュージシャン兼CEO、大江千里。

2018年ポップス時代の楽曲を新しくジャズアレンジしたアルバム 『Boys&Girls』を、そして2019年には満を持してジャズトリオ(アリ・ホーニグ、マット・クロージー参加)でのアルバム『Hmmm』をリリース。
才能ある音楽仲間と出会い、ビジネスでも力強いサポーターを得て、音楽家として社長として精力的に活動を続けていた。そんな2020年、世界中をパンデミックが襲う。
2月、ジャパンツアーを切り上げて緊急帰国するが音楽活動そのものが中止や転換を余儀なくされた。

60歳の誕生日、PCR検査、音楽ライブ配信、ワクチン接種、そして引越し…。世界が大転換期を迎える中、新しいジャズは生まれる。
大江千里が「ウィズコロナ」にトライする日々をリアルに綴った1冊。

目次(抜粋)
【プロローグ】 還暦の僕からあの頃の「君」へ贈る言葉
◆Chapter1 Pop Meets Jazz
◆Chapter2 Becoming a Real Trio
◆Chapter3 Hello!New World
【エピローグ】 空の頂に、小さな星が昇る

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 円熟/成熟を感じた。だが、同時に若々しくもある。両者を両立させるとすれば「脂が乗っている」となるのだけれど、60歳を迎えてこの境地というのは端的に「クール」! 決して明るいことばかりではないNYでの暮 円熟/成熟を感じた。だが、同時に若々しくもある。両者を両立させるとすれば「脂が乗っている」となるのだけれど、60歳を迎えてこの境地というのは端的に「クール」! 決して明るいことばかりではないNYでの暮らし。差別あり、コロナあり、愛犬や自身を見舞うアクシデントあり。だが、それらが悲壮さを以て語られずポジティブに料理されるので、読んでいてこちらも元気をもらえる。この著者は本当に音楽が好きなのだな、と思う。ステージをフィールドとして学んだことが血肉化され、哲学を作り出している。イチローの美学にも似ているのでは? …続きを読む
    踊る猫
    2021年05月05日
    21人がナイス!しています
  • 大江千里さんは47歳でそれまで築いてきた日本のポップシンガー・ソングライターとしての自分を超えて、ジャズミュージシャンとなるべくニューヨークに渡った。そして今もジャズを奏でている。嬉しいことも辛いこと 大江千里さんは47歳でそれまで築いてきた日本のポップシンガー・ソングライターとしての自分を超えて、ジャズミュージシャンとなるべくニューヨークに渡った。そして今もジャズを奏でている。嬉しいことも辛いこと悲しいこともいろいろあるけれど、いつも前を向いてポジティブに生きていく姿に心打たれる。CDも買っちゃった。日本の抒情とポップとモダンジャズの融合は聴いていて心地よくユニーク。 …続きを読む
    きのこ
    2021年04月13日
    6人がナイス!しています
  • ニューヨークでジャズミューシャンとして頑張る筆者の日々を描く3作目。前半はアメリカや日本をツアーで行き来する日々が描かれ、後半はコロナによるニューヨークでの生活が描かれる。筆者の曲はあまり知らないのだ ニューヨークでジャズミューシャンとして頑張る筆者の日々を描く3作目。前半はアメリカや日本をツアーで行き来する日々が描かれ、後半はコロナによるニューヨークでの生活が描かれる。筆者の曲はあまり知らないのだが、日々紡がれる音楽生活やミュージシャンとのやりとりは面白い。 …続きを読む
    nobu23
    2021年05月09日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品