我が魔道書は此処に在り 没落貴族と魔道学院

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年09月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
326
ISBN:
9784040738116

我が魔道書は此処に在り 没落貴族と魔道学院

  • 著者 大黒 尚人
  • イラスト 白井 鋭利
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年09月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
326
ISBN:
9784040738116

世界を変える“力ある書”を懸けた、真・魔道バトルファンタジー!

七年前――名門ロレーヌ公爵家は壊滅した。陰惨な闇討ちを受け、貴族の誇りである魔道書を失うという、最悪の形で。
没落公爵家に残された、幼き令嬢ルネと騎士アルト。ロレーヌ家を陥れた宿敵への報仇、誉れ高き家門の再興を生涯の誓いとしたふたりは、伝統あるベルン帝立魔道学院の門を叩く――。
帝国随一の荘厳な学び舎。天賦の才に溢れる俊英ぞろいの学徒たち。新たな一歩を踏み出したふたりだったが、否が応にも七年前の謀略に潜む黒幕との戦いに巻き込まれていき……。
胸に抱くは、気高き使命と揺るぎなき矜持。世界を変える力、魔道にすべてを捧げた少年たちの熱きバトルファンタジー、開幕!

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「我が魔道書は此処に在り 没落貴族と魔道学院」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 七年前に陰惨な闇討ちを受け、大切な魔道書を失う最悪の形で壊滅した名門ロレーヌ公爵家。残された幼き令嬢ルネと騎士アルトが、宿敵への報仇と家門の再興を誓ってベルン帝立魔道学院の門を叩くバトルファンタジー。 七年前に陰惨な闇討ちを受け、大切な魔道書を失う最悪の形で壊滅した名門ロレーヌ公爵家。残された幼き令嬢ルネと騎士アルトが、宿敵への報仇と家門の再興を誓ってベルン帝立魔道学院の門を叩くバトルファンタジー。帝国随一の荘厳な学び舎に入学した彼らが、否が応にも巻き込まれていく七年前の謀略に潜む黒幕との戦い。切磋琢磨するライバルがいて、支えてくれる姉のような存在がいて、明らかになってきた七年前の因縁と、なかなか強大な仇敵相手にどのように戦っていくのか、物語をどこまで広げていけるのか、今後に期待したい新シリーズですね。 …続きを読む
    よっち
    2020年09月20日
    33人がナイス!しています
  • 貴族の誇りである魔道書と父親を失ったロレーヌ公爵家は没落してしまう。幼き令嬢ルネと騎士アルトは宿敵への報復、家門の再興を胸に魔道学院へ入学する。新たな一歩を踏み出した2人だったが過去からの陰謀に巻き込 貴族の誇りである魔道書と父親を失ったロレーヌ公爵家は没落してしまう。幼き令嬢ルネと騎士アルトは宿敵への報復、家門の再興を胸に魔道学院へ入学する。新たな一歩を踏み出した2人だったが過去からの陰謀に巻き込まれていく話。話の展開的は凄く読みやすいのでええんだけども、その分、あっと驚くようなのが薄いかな?とは思ってしまった。黒幕が1巻の終わりで早々に分かってしまうのもな~。ルネとアルトの意思のずれた感じとか個人的に好きだし色々と惜しいのでその辺りは次巻に期待かな。 …続きを読む
    アウル
    2020年09月19日
    26人がナイス!しています
  • とある理由で名実ともに没落したロレーヌ公爵家の遺児であるルネとその従者のアルトは、ロレーヌ家としての「御家再興」を目標と定めてベルン帝立魔導学院へ入学するが…というお話です。想像以上に面白かったです。 とある理由で名実ともに没落したロレーヌ公爵家の遺児であるルネとその従者のアルトは、ロレーヌ家としての「御家再興」を目標と定めてベルン帝立魔導学院へ入学するが…というお話です。想像以上に面白かったです。心優しくも芯の強いルネと、言葉通りな従者で騎士で…なアルトの覚悟の決まったコンビも読んでいて楽しかったですし、また思った以上に肉体言語的な魔導バトルも読み応え十分でした。ベアトリスもいい友人枠かと。今巻だけでも色々と布石が出てきましたが、そのそれぞれの思惑が次巻以降どう話として進んでいくのか非常に楽しみです。 …続きを読む
    まるぼろ
    2020年10月20日
    23人がナイス!しています

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