乃公出でずんば 渋沢栄一伝

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年02月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
440
ISBN:
9784046048806

乃公出でずんば 渋沢栄一伝

  • 著者 北 康利
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年02月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
440
ISBN:
9784046048806

日本の近代化に尽力し、資本主義の礎を築いた渋沢栄一の奇跡の人生

2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一。

江戸末期から明治・大正・昭和へ――日本という国がまさに変わろうとした激動の時代を生き、
東京第一銀行(現・みずほ銀行)、東京証券取引所など、今に続くさまざまな企業の礎を築いた。

関わった企業・団体の数は500とも言われるが、
「日本資本主義の父」と称される渋沢の行動力の源は、
幼少期に身に付いた「俺がやらねば誰がやる」の気概にあった。
そして、儲けること・道徳心を持つことの大切さを生涯忘れなかった。

本書では、そんな奇跡のような人生を歩んだ渋沢栄一の生涯に、
白洲次郎、吉田茂、松下幸之助などさまざまな評伝を描いてきた作家・北康利が迫る。
そこには、これまで伝わってきた「日本資本主義の父」という言葉だけでは物足りない、
渋沢栄一のあまたの顔が浮かび上がってくる――。



もくじ

プロローグ 俺がやらねば誰がやる
第一章  両親から学んだ商いの道と慈悲の心
第二章  幕府瓦解
第三章  明治政府出仕
第四章  近代資本主義の父
第五章  国家は国民が支える
第六章  国際平和を希求して
第七章  人の生涯をして価値あらしむるはその晩年にあり

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「乃公出でずんば 渋沢栄一伝」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いまをときめく渋沢栄一の評伝でございます。維新から大正年間は政治家や軍人の視点で描かれたものばかりを読んできましたが、銀行や企業がどのようにできてきたのか、そしてそれに渋沢栄一やそれをとりまく人々たち いまをときめく渋沢栄一の評伝でございます。維新から大正年間は政治家や軍人の視点で描かれたものばかりを読んできましたが、銀行や企業がどのようにできてきたのか、そしてそれに渋沢栄一やそれをとりまく人々たちがどのようにかかわってきたのか、とても面白く読ませていただきました。日清戦争も日露戦争の時も、渋沢栄一が病気をしていた、というのはなかなか面白い事実ですね。 …続きを読む
    teddy11015544
    2021年02月21日
    6人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品