ニュー・エリートの時代 ポストコロナ「3つの二極化」を乗り越える

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年04月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
216
ISBN:
9784041097571

ニュー・エリートの時代 ポストコロナ「3つの二極化」を乗り越える

  • 著者 中島 聡
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年04月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
216
ISBN:
9784041097571

こんな時代だから、イノベーションは自宅で起こそう

1.ビジネス、2.働き方、そして、3.人材の二極化が、すでに始まっている――

新型コロナウィルスの感染拡大によってリモートワークが当たり前になり、否応なく新しい働き方に取り組まざるを得なくなりました。
そして、自らを進化させなければならないプレッシャー(進化圧)は、複数の二極化を生み、それが、「新しいエリート層」を生み出すことにもつながります。

では、新しいライフスタイルを捉えた「ビジネス」はどう考えればいいか。
どのようなツールを選択して「働き方」を変えるべきか。
これから価値を増す「人材」の条件とは何か。どんなキャリアを築くべきか。

■本当のDX(デジタル・トランスフォーメーション)は「業界の外」から起こる
■会社に「オフィス」は本当に必要なのか
■「コロナ後もリモートワークを続けるべき」理由
■思考実験――新しい形の飲食業
■リモートワーク時代は「ツールの選択」で生産性に差がつく
■「非同期コミュニケーション」という必須スキル
■テレビ会議を圧倒的に快適にする「二つのコツ」
■イノベーションを起こすのは、いつだって「個人」だ
■リモートのチーム運営に必要な「呼吸」の話
 ……etc.

この波をどう乗り切り、生き残るか――元マイクロソフト伝説のプログラマーからの提案。


【目次】
はじめに “二極化が加速する”ポストコロナの働き方
第1章 この「進化圧」に乗るか、淘汰されるか 【ビジネスの二極化】
第2章 武器になる「ツール」を手に入れる 【働き方の二極化】
第3章 こんな個人が「ニュー・エリート」になる 【人材の二極化】
第4章 「偏執的な個人」が活躍する社会への道
おわりに 資産バブル、格差の拡大、資本主義の危機

もくじ

はじめに “二極化が加速する”ポストコロナの働き方
第1章 この「進化圧」に乗るか、淘汰されるか 【ビジネスの二極化】
第2章 武器になる「ツール」を手に入れる 【働き方の二極化】
第3章 こんな個人が「ニュー・エリート」になる 【人材の二極化】
第4章 「偏執的な個人」が活躍する社会への道
おわりに 資産バブル、格差の拡大、資本主義の危機

メディアミックス情報

NEWS

「ニュー・エリートの時代 ポストコロナ「3つの二極化」を乗り越える」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • プログラミングで成功した人が、自らの経験をもとにグローバルな世の中における仕事・働き方や組織について論じている。「当事者意識」ついての話は参考になった。エンジニアとかその周辺で仕事をする人にとっては将 プログラミングで成功した人が、自らの経験をもとにグローバルな世の中における仕事・働き方や組織について論じている。「当事者意識」ついての話は参考になった。エンジニアとかその周辺で仕事をする人にとっては将来のことを考える上での良いヒントが得られるであろう。ただし教育論とか日本企業の問題点など、若干理想論的ではあるが広く日本社会についての意見も述べている。 …続きを読む
    きおくあたま
    2021年04月29日
    8人がナイス!しています
  • 著者のメルマガを購読していることもあり、あまり目新しいものはなかった。Slackを会社で使っているものの、もっと非同期コミュニケーションを意識しようと思えた(割とSlackが面倒なのでミーティングしま 著者のメルマガを購読していることもあり、あまり目新しいものはなかった。Slackを会社で使っているものの、もっと非同期コミュニケーションを意識しようと思えた(割とSlackが面倒なのでミーティングしましょうとなりがちなので)。 …続きを読む
    くろくろだ
    2021年06月14日
    5人がナイス!しています
  • 日本を代表するエンジニアであり、アメリカで活躍している著者が、ポストコロナ時代の二極化構造について書かれた内容。 NTTの研究所を新卒1年で見切る方だけあってエッジの効いた意見が多い。 その中では非同 日本を代表するエンジニアであり、アメリカで活躍している著者が、ポストコロナ時代の二極化構造について書かれた内容。 NTTの研究所を新卒1年で見切る方だけあってエッジの効いた意見が多い。 その中では非同期コミュニケーションスキルの重要性については同感。 本書だけではないが、ここ最近格差の拡大を不可逆的に捉えてベーシックインカム導入を提議する方々が増えたという印象を受ける。 …続きを読む
    suma2021
    2021年05月12日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品