きみに、にゃあと鳴いてやる。 わたしが猫になった67日間

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年07月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784040737201

きみに、にゃあと鳴いてやる。 わたしが猫になった67日間

  • 著者 村田 天
  • イラスト 丹地 陽子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年07月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784040737201

猫になった私が出会ったのは、猫にだけ優しい偏屈な元同級生でした。

仕事に疲れたOL・舞原留里は、ある日吉祥寺で一匹の猫となる。自由だ! と喜ぶも猫としての生活力はゼロ。焦っていると、高校の同級生・岸田頼朝に遭遇。ある特異体質を持つ彼に留里(猫)はお持ち帰りされて!?

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「きみに、にゃあと鳴いてやる。 わたしが猫になった67日間」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 仕事に疲れ果ててしまった舞原留里は1匹の猫になった。猫になった留里は、高校時代の同級生の岸田に出会い拾ってもらう。人間には冷たいけど猫にはめっぽう優しい岸田に甘やかされのびのびと生きるけれど、ある事件 仕事に疲れ果ててしまった舞原留里は1匹の猫になった。猫になった留里は、高校時代の同級生の岸田に出会い拾ってもらう。人間には冷たいけど猫にはめっぽう優しい岸田に甘やかされのびのびと生きるけれど、ある事件をきっかけに人間に戻ることを決め、人間として岸田に会いに行く留里。猫になった時間はただの充電時間ではなく、この時間があったからこその二人の結末がとても良かったです。岸田のお母さんの猫名前バリエーションが面白過ぎました。ミンチ肉優勝。 …続きを読む
    アキナ
    2020年07月27日
    7人がナイス!しています

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