ドラゴンランス レイストリン戦記1 魂の剣〈上〉

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年11月17日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041094846

ドラゴンランス レイストリン戦記1 魂の剣〈上〉

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2021年11月17日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041094846

世界数千万部の超ヒットファンタジー小説最高の人気キャラの生い立ちと成長

世界数千万部の傑作ファンタジー巨編「ドラゴンランス(戦記)」の待望の前日譚を初邦訳!

陽気で人望ある屈強な双子の兄キャラモンとは対照的に、頭脳明晰だが虚弱で〈陰険男〉と呼ばれた弟レイストリン。
気のふれた母の性質と悲しみを強く受け継いだその子が、史上最強の魔術師へと歩み出す、その生い立ちを描く!

「本書はレイストリンの前半生の実話である。(中略)今回の出版にあたっては、〈上位魔法の塔〉の〈大審問〉――かくも破壊的な運命を決する影響をもたらすことになった〈大審問〉――が最も重要なテーマの一つだった。レイストリンの〈大審問〉の本はほかにもあるが、真実の記録が書かれたのはこれが最初である。」(クリンの歴史家アスティヌス)


【主人公】レイストリン・マジェーレ:双子の弟で、種族は人間。兄が男前で頑健なのに比べ、幼い頃から体が弱く、内省的で、弱い者いじめにあう。それゆえ兄に守られ、兄を頼らざるをえないが、同時に自分の弱さを呪い、兄への複雑な感情を抱く。仲間から信頼されず、好かれもせず、陰険で冷たい人間と思われがちだが、その虚弱さゆえに、心の底では弱き者への思いやりを育てている。そんな彼が自分の存在意義を感じられ、救いを感じられるもの――それこそが「魔法」の研究だった。


※本書は、電子書籍で刊行中の下記『【合本版】ドラゴンランス 全25巻』には含まれていない、新規邦訳作品になります。
●『【合本版】ドラゴンランス 全25巻』とは?
原著者注釈付きドラゴンランス(戦記)・原著者注釈付き伝説~魂の戦争・秘史までの全巻セット(外伝ネアラ2巻を含む。後発の「レイストリン戦記」は除く)。
世界数千万部の傑作ファンタジー巨編「ドラゴンランス(戦記)」の待望の前日譚を初邦訳!

陽気で人望ある屈強な双子の兄キャラモンとは対照的に、頭脳明晰だが虚弱で〈陰険男〉と呼ばれた弟レイストリン。
気のふれた母の性質と悲しみを強く受け継いだその子が、史上最強の魔術師へと歩み出す、その生い立ちを描く!

「本書はレイストリンの前半生の実話である。(中略)今回の出版にあたっては、〈上位魔法の塔〉の〈大審問〉――かくも破壊的な運命を決する影響をもたらすことになった〈大審問〉――が最も重要なテーマの一つだった。レイストリンの〈大審問〉の本はほかにもあるが、真実の記録が書かれたのはこれが最初である。」(クリンの歴史家アスティヌス)


【主人公】レイストリン・マジェーレ:双子の弟で、種族は人間。兄が男前で頑健なのに比べ、幼い頃から体が弱く、内省的で、弱い者いじめにあう。それゆえ兄に守られ、兄を頼らざるをえないが、同時に自分の弱さを呪い、兄への複雑な感情を抱く。仲間から信頼されず、好かれもせず、陰険で冷たい人間と思われがちだが、その虚弱さゆえに、心の底では弱き者への思いやりを育てている。そんな彼が自分の存在意義を感じられ、救いを感じられるもの――それこそが「魔法」の研究だった。


※本書は、電子書籍で刊行中の下記『【合本版】ドラゴンランス 全25巻』には含まれていない、新規邦訳作品になります。
●『【合本版】ドラゴンランス 全25巻』とは?
原著者注釈付きドラゴンランス(戦記)・原著者注釈付き伝説~魂の戦争・秘史までの全巻セット(外伝ネアラ2巻を含む。後発の「レイストリン戦記」は除く)。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「ドラゴンランス レイストリン戦記1 魂の剣〈上〉」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • マーガレット・ワイス著、安田均訳の小説。キティアラとかキャラモンとかすごく魅惑的な往年の登場人物の若かりし頃のお話。本作では様々な伏線が明らかになるマギウスとか、ヒューマとか。今巻の訳者あとがきには、 マーガレット・ワイス著、安田均訳の小説。キティアラとかキャラモンとかすごく魅惑的な往年の登場人物の若かりし頃のお話。本作では様々な伏線が明らかになるマギウスとか、ヒューマとか。今巻の訳者あとがきには、続刊のレイストリン戦記 武装した双子(仮)全2巻も発刊察るそうで愉しみ。にしてもレイストリンも、格好が良いけど其の取り巻きもきらきらと光り輝いていい感じですね。個人的にはキャラモン推しだけどね。感化されやすいのかこの手の小説を読むと興奮してアメリカでゲーム文学の勉強をしたくなる。頭悪いから無理だけどね …続きを読む
    Book Lover Mr.Garakuta
    2021年11月17日
    18人がナイス!しています
  • ドラゴンランスを読んだとき、私の中で衝撃が走ったキャラクターだった。何を考えているのかはわからないのに強烈な存在感、孤独だけど仲間を寄せ付けようとはせず、なのに弱者にはすごく優しい面を見せる、すごく魅 ドラゴンランスを読んだとき、私の中で衝撃が走ったキャラクターだった。何を考えているのかはわからないのに強烈な存在感、孤独だけど仲間を寄せ付けようとはせず、なのに弱者にはすごく優しい面を見せる、すごく魅力的なキャラだった。だけど、ドラゴンランス自体ン十年前のシリーズだし、続きなんて出ることないと思っていたら、ついこの間、新刊を出版。本当にびっくり。この本を読むと、小さなレイストリンを抱きしめてあげたくなる。関係ないけど、レイストリンの一人称が「ぼく」なのも、皮肉めいた敬語なのも本当に好き。 …続きを読む
    さおり
    2024年04月12日
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  • ドラゴンランスシリーズでいつも要にいる大魔術師レイストリンの幼少の頃から追いかけたサイドストーリーなんだけれども出てくるキャラやセリフが幼い頃からそのままで涙が出そう。なのでファンから見れば新しい側面 ドラゴンランスシリーズでいつも要にいる大魔術師レイストリンの幼少の頃から追いかけたサイドストーリーなんだけれども出てくるキャラやセリフが幼い頃からそのままで涙が出そう。なのでファンから見れば新しい側面だったり懐かしさで2度も3度も楽しめるけれども、逆にこれから読み出しても彼らの魅力は十分伝わる。上巻では魔術師を目指すきっかけだったり、頑健な双子の兄への嫉妬心の芽生えだったり、後に仲間になる竜槍の英雄たちとの出会いだったりとにかく目が離せない。時折姉のキティアラが皮肉混じりに投げつける真実とかもう最高としか …続きを読む
    クイックラック
    2021年11月30日
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