人が集まる街、逃げる街 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2020年07月10日
商品形態:
電子書籍

人が集まる街、逃げる街

  • 著者 牧野 知弘
発売日:
2020年07月10日
商品形態:
電子書籍

郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり 不動産分析の第一人者が徹底解明

郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり!!
●タワマンは現代版ニュータウン ――30年後を想像できるか?
●「分譲逃げ切り」型ビジネスの崩壊
●「脱通勤」で重視される昼間の住環境
《不動産分析の第一人者が徹底解明》

あなたが知っている人気の街の「常識」はもう古い!
●昼間人口が夜間人口を上回る! なぜ、多摩ニュータウンは生まれ変わりつつあるのか?
●水害に弱い武蔵小杉よりも、災害に強い台地をウリに、「職住近接」の住環境で印西が人気になる!?
●「それ、どこ?」の野々市(石川県)が、自力で人口5万人を達成し、市に「昇格」したワケ
●医療介護サービスの充実化で、「住」を求めるお年寄りと、「職」を求める若者を呼ぶ、超高齢化を逆手にとった周防大島のチャレンジ 他

【本書の内容】
都心から郊外へ人気は回帰した。近年の災害で脆弱性を露呈したタワーマンション群に、新型コロナ禍で「通勤」の概念が崩れ、価値が低下した「都心」。
その一方、郊外が好調だ。未来の「郊外タウン」立川に、「成長管理」型の開発が行われるユーカリが丘、「新しい下町」像の清澄白河など、新しい試みが生まれている。
不動産開発の専門家が人々を惹きつける街の魅力、その要因を解き明かす!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「人が集まる街、逃げる街」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 全部で80近い街やエリアを色々なカテゴリーに分類して紹介するもの。都市圏を中心とした住む場所としての街の紹介に始まり、後半に進むにつれて地方創生、観光という観点が強まってくる。ひとつの街につき数ページ 全部で80近い街やエリアを色々なカテゴリーに分類して紹介するもの。都市圏を中心とした住む場所としての街の紹介に始まり、後半に進むにつれて地方創生、観光という観点が強まってくる。ひとつの街につき数ページで広く浅くという感じだが、Googleマップで街の位置を確認しながら楽しめた。人口減少と高齢化、どこの街も課題は同じだということが改めてわかる。コロナでインバウンドにブレーキがかかると街の盛衰にも大きな影響が出そう。 …続きを読む
    tak
    2020年07月26日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品