幼女戦記(19) 電子版
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発売日:
2020年07月21日
商品形態:
電子書籍

幼女戦記(19)

  • 漫画 東條 チカ
  • 原作 カルロ・ゼン
  • キャラクター原案 篠月しのぶ
発売日:
2020年07月21日
商品形態:
電子書籍

勝利の影に隠された、未だ燃え立つ愛国の炎。運命は幼女を、離さない―

連合王国軍の強襲を乗り切り、フランソワ共和国首都に進軍する第二〇三大隊。あまりに脆弱な共和国軍の抵抗の様子から、前世におけるダンケルクは起こりえないだろうと高を括るターニャであったが…?

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「幼女戦記(19)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 遂に帝国に勝利の時が訪れる。しかし、ターニャの懸念とは裏腹に帝国はターニャを止める選択をした。敵反抗勢力の国外脱出の阻止をしようとした矢先に、ターニャの行動は阻まれる。あと一歩。あと一手で帝国の勝利は 遂に帝国に勝利の時が訪れる。しかし、ターニャの懸念とは裏腹に帝国はターニャを止める選択をした。敵反抗勢力の国外脱出の阻止をしようとした矢先に、ターニャの行動は阻まれる。あと一歩。あと一手で帝国の勝利は確実なものになっていた筈だ。この帝国の選択が、今後に響いてくることは確かだ。世界大戦の序曲が、今流れ始めた。帝国の油断が、帝国の破滅を生む。戦いはまだ始まったに過ぎない。今までの戦いはプロローグにしか過ぎないのだ。戦争は終わっていない。ターニャの戦いは終わっていない。これから始まるのだ。 …続きを読む
    レリナ
    2021年05月03日
    17人がナイス!しています
  • ( ^ω^)敵首都パリースィイ陥落。光輝に満ちた進軍の、そこが歴史の転換点だった。こないだ前巻を読んだばかりだと思ったのだが、相変わらずの発刊ペースに濃密な内容が嬉しい。普段なら電子書籍はポイントアッ ( ^ω^)敵首都パリースィイ陥落。光輝に満ちた進軍の、そこが歴史の転換点だった。こないだ前巻を読んだばかりだと思ったのだが、相変わらずの発刊ペースに濃密な内容が嬉しい。普段なら電子書籍はポイントアップキャンペーン中にしか買わないのだが、あまりに先が読みたかったので迷わずポチってしまった。歴史を既知の事として捉えている者と未知の事と想像するだけの者、事態に対する認識のあまりに大きな違いが千載一遇の好機を遠ざけ、そして歴史は繰り返す。既に結論が明示されている物語だが、『どう』繰り返すのかを楽しみに待ちたい。 …続きを読む
    highig
    2020年07月21日
    17人がナイス!しています
  • 最後の最後で組織人たることを選んだデグさん。その結果の絶叫。そして大戦に続くのかな。 最後の最後で組織人たることを選んだデグさん。その結果の絶叫。そして大戦に続くのかな。
    どんぐり@今日もいい日だっ
    2020年09月07日
    15人がナイス!しています

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