数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784044005719

数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検

  • 著者 猪木 正文
  • 監修 大須賀 健
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年05月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784044005719

幻の名著が復刊!極限世界の不思議な現象を数式を使わずにやさしく紹介

監修 大須賀健(筑波大学計算科学研究センター教授 宇宙物理理論研究室)
寄稿 永田和宏(細胞生物学者/歌人)

(目次)
第1章 現代科学の最先端を行く物理学
1 人間のいかなる空想も越える奇妙な世界
2 宇宙には、果てがあるか
3 宇宙は、膨張している

第2章 極微の世界は、常識を破壊する
1 物質の最小単位は、なにか
2 極微の世界の不思議
3 どれだけ小さいものまで見えるか

第3章 現代物理学は、自然の本質を解明した
1 断念は、あきらめではない――「断念の哲理」
2 新しい位置と速度の考え方――「不確定性理論」
3 自然の安定を保つもの――「プランク恒数」

第4章 宇宙の謎を解く素粒子の活躍
1 星は永遠に光り輝くのか
2 宇宙の放浪者たち

第5章 時間が遅れ、空間が縮む世界
1 光は真空を伝わる
2 絶対性の否定――「特殊相対性理論」
3 地球の引力による時間の遅れ
4 宇宙の神秘

第6章 物質世界の果てを求めて
1 電子顕微鏡でも見えないものを、知る方法
2 極微の世界に巨大な力がある
3 素粒子は、はたして窮極物質か

第7章 真空の世界では「無から有」が生じる
1 真空は、無ではない
2 自然は、限りなく深い

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「数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昭和38年初版の復刻版ですが、今でも充分に楽しめる内容。当時と現在との差は監修の大須氏の注釈によって補われています。数学を駆使することで発展してきた現代物理学を数式を使わず高校生にも楽しんでもらえるよ 昭和38年初版の復刻版ですが、今でも充分に楽しめる内容。当時と現在との差は監修の大須氏の注釈によって補われています。数学を駆使することで発展してきた現代物理学を数式を使わず高校生にも楽しんでもらえるように書かれた記述内容は素晴らしいの一言。これは名著だと思います。 …続きを読む
    to boy
    2020年06月28日
    21人がナイス!しています

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