グリモアレファレンス 図書委員は書庫迷宮に挑む

グリモアレファレンス 図書委員は書庫迷宮に挑む 電子版
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発売日:
2020年12月10日
商品形態:
電子書籍

グリモアレファレンス 図書委員は書庫迷宮に挑む

  • 著者 佐伯 庸介
  • イラスト 花ヶ田
発売日:
2020年12月10日
商品形態:
電子書籍

図書委員の仕事は……迷宮探索!? 異能の力を秘めた魔書を見つけ出せ!

 国内有数の蔵書数を誇る宇伊豆学園の図書館には、広大かつ深遠な《地下迷宮》が存在した。
 高等部に所属する図書委員の守砂尊は、ある日、立入禁止の《閉架書庫》に足を踏み入れ、この図書館に隠された真実を知る。――地下に収められた奇書や希覯本、異能の力を秘めた魔書を手に入れるため、図書委員たちが果てなき迷宮探索に挑み続けていることを――。
 秘密を知った守砂は、他の図書委員とチームを組んで、妖魔が跋扈する迷宮で未知の蔵書を探す《地下レファレンス》をすることに。しかし、それは楽しくも波乱に満ちた日々の幕開けで……!?

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「グリモアレファレンス 図書委員は書庫迷宮に挑む」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 国内有数の蔵書数を誇る、宇伊豆学園図書館の地下にある広大な地下迷宮。高等部の図書委員・守砂尊が立入禁止の閉架書庫に足を踏み入れ、図書委員たちの迷宮探索を知る学園ファンタジー。かつて断念した冒険家の夢。 国内有数の蔵書数を誇る、宇伊豆学園図書館の地下にある広大な地下迷宮。高等部の図書委員・守砂尊が立入禁止の閉架書庫に足を踏み入れ、図書委員たちの迷宮探索を知る学園ファンタジー。かつて断念した冒険家の夢。秘密を知った尊がチームを組んで始めた、妖魔が跋扈する迷宮で未知の蔵書を探す地下レファレンスの冒険。苦い過去を踏まえた尊の発想や、他の図書委員たちとの駆け引きがなかなか面白かったですけど、ここからどう展開を広げていくかに期待ですかね。尊を好き過ぎて怖い三火や他のヒロインたちとのこれからも楽しみにしてます(苦笑) …続きを読む
    よっち
    2021年01月26日
    38人がナイス!しています
  • 国内有数の蔵書量を誇る学園の図書委員である守砂尊はある日、立ち入り禁止の閉架書庫に足を踏み入れるたことにより隠された真実を知る。楽しくも波乱に満ち溢れた日常を謳歌していく話。なんか読みやすいし主人公の 国内有数の蔵書量を誇る学園の図書委員である守砂尊はある日、立ち入り禁止の閉架書庫に足を踏み入れるたことにより隠された真実を知る。楽しくも波乱に満ち溢れた日常を謳歌していく話。なんか読みやすいし主人公の本性がなんかめっちゃ好きだったわ。冒険ものだけども、尊の能力はサポート向きのもので、隊の目的も救助をメインにしたりと色々と異端なんだけれど違った楽しさがあって引き込まれたわ。尊の真の目的とかもね。まだまだこれからだし続きが楽しみだな。 …続きを読む
    アウル
    2020年12月13日
    23人がナイス!しています
  • 図書館+迷宮というありそうでなかったジャンル。十進分類法やレファレンス形式など、実在の日本図書館のやり方をそのままベースにダンジョン探索する。 巨大図書館の閉架書庫は文字通り迷宮を想わせる風格があるの 図書館+迷宮というありそうでなかったジャンル。十進分類法やレファレンス形式など、実在の日本図書館のやり方をそのままベースにダンジョン探索する。 巨大図書館の閉架書庫は文字通り迷宮を想わせる風格があるので個人的にはイメージし易かった。 主役を中心としたキャラ付けなど読みやすくはあるが、展開の起伏という点で見るとイレギュラーさが足りなかったかな、と感じた。 本を探索が目的、主人公の能力がマッピング、といった実用的かつ面白いが、地味さが目立つテーマの第一巻だからしょうがなくもあるのだが。 その辺は次巻に期待。 …続きを読む
    のれん
    2020年12月13日
    20人がナイス!しています

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