妖狐の執事はかしずかない 4

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040734682

妖狐の執事はかしずかない 4

  • 著者 古河 樹
  • イラスト サマミヤ アカザ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040734682

新米当主と妖狐の執事。主従逆転コンビが、まさかの契約解消……!?

街のあやかしの調停役を継いだ高校生・遥と、その執事で妖狐の雅火。夏休みに入り、遥は夏祭りや次の舞踏会の準備に追われていた。そんな多忙なある日、頼りの雅火が突然屋敷から姿を消してしまい……?


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「妖狐の執事はかしずかない 4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今日は東北大震災が9年前に起こった日。TVで見たあの大きな津波に呑まれた家や人々がいつまでも瞼から消えません。そんな日にこのような妖本を読むのは不謹慎?かも。ですが、もしかしたら私達には視えませんが傍 今日は東北大震災が9年前に起こった日。TVで見たあの大きな津波に呑まれた家や人々がいつまでも瞼から消えません。そんな日にこのような妖本を読むのは不謹慎?かも。ですが、もしかしたら私達には視えませんが傍にいて見守ってくれているのではないでしょうか。いつも思うんですよね、私生きてる?って。この歳まで平凡に過ごしてきたとは言えませんがそれなりに幸せだったと思える晩年。みすずさんのように孫を慈しむところまでいきませんが、子供の成長は周りの妖であり人間でもいいけれど気にかけてくれるモノがあれば大きくなれるって事です …続きを読む
    はつばあば
    2020年03月11日
    49人がナイス!しています
  • シリーズ4作目。黄昏館の当主を引き継いだ遥は多忙な日々を過ごす中、頼りの妖狐の執事雅火が突然屋敷から姿を消してしまい…。心温まる妖シリーズも、今巻が最終巻という事で、主要キャラクター一人一人に丁寧にフ シリーズ4作目。黄昏館の当主を引き継いだ遥は多忙な日々を過ごす中、頼りの妖狐の執事雅火が突然屋敷から姿を消してしまい…。心温まる妖シリーズも、今巻が最終巻という事で、主要キャラクター一人一人に丁寧にフォーカスを当てた話で上手くまとまっている。もう少し遥の成長を見守っていたかったが、綺麗に終わっていたので良かった。雅火のキャラや、優しくて強い遥、不器用な疾風などキャラクターがみんな魅力的で好きだったが、何より読後温かい気持ちになれる優しい物語が好きだった。遥はきっと良い当主になっていくだろう。 …続きを読む
    ゆなほし
    2020年02月26日
    30人がナイス!しています
  • シリーズ4作目、完結。素敵な始まりを想起される物語の収束でした。今作でも従者や新たな雇い妖怪を招き入れ、家族(雅火とおばあちゃん)との絆を深めて揺らがない自分を手にした遥。愛されているという確信は人に シリーズ4作目、完結。素敵な始まりを想起される物語の収束でした。今作でも従者や新たな雇い妖怪を招き入れ、家族(雅火とおばあちゃん)との絆を深めて揺らがない自分を手にした遥。愛されているという確信は人に自尊心を持たせてくれる。親友の広瀬は出てこなかったけど上森君やこだぬき・ポン太を始め沢山の友人や妖怪に囲まれた遥が笑顔で暮らしているのは読者として嬉しい。祖母の想いの欠片を託された土蜘蛛の話はほろりとした。全体を通して穏やかな気持ちになれた、楽しい成長物語でした。「そして、幸せになりましたとさ」が似合う結末。 …続きを読む
    kid
    2020年04月02日
    4人がナイス!しています

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