宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」

宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2020年05月08日
商品形態:
電子書籍

宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」

  • 著者 佐藤 優
発売日:
2020年05月08日
商品形態:
電子書籍

なぜ彼らは影響力を持ち続けるのか?史上、異色の変革者の“力”を徹底分析

佐藤優にしかできない、宗教講義!!
なぜ、彼らは影響力を持ち続けるのか?
史上、異色の変革者。その時代を動かした“力”を徹底分析!!


現代は危機の時代だ。
しかし、それは改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)思想が生まれる契機ともなる。
日蓮とルター。東西の宗教改革の重要人物にして、誕生した当初から力を持ち、
未だ受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。
なぜ彼らの思想は古典になり、影響を与え続けるのか?
その力の源泉と、改革の先にある平和構築の鍵まで解き明かす!
佐藤優にしかできない、宗教講義!!

○ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。
○仏教にもテロリズム思想との親和性がある。
○シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc.
優れた宗教思想には常に両義性がある。

変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。
その“毒にも薬にもなる思想”から、
この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。

※本書は2018年6月に弊社より刊行した『「日本」論 東西の“革命児”から考える』を改題の上、加筆修正したものです。


【目次】

新書版まえがき
まえがき
第一講 東と西の革命児
第二講 改革と革新の源流
第三講 日本と革命
あとがき
主要参考文献

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 危機的状況にある日本の羅針盤として、著者が日蓮の立正安国論を用いようとしたのは、著者が真のキリスト者だからだろう。日蓮とルターには共通性があるという。曰く、徹底的に現実的であり、誤った思想を根絶し、正 危機的状況にある日本の羅針盤として、著者が日蓮の立正安国論を用いようとしたのは、著者が真のキリスト者だからだろう。日蓮とルターには共通性があるという。曰く、徹底的に現実的であり、誤った思想を根絶し、正しいドクトリンを世の中に植え付けようとしたこと。そのために、身命を賭して時の権力を諌めようとしたこと。著者は真正の信仰者であるが故に、人間主義に立脚する宗教ならば、他教であっても即座にその核心が見えるのだと思う。 …続きを読む
    gtn
    2020年05月12日
    18人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品