神様がくれた誰かの一日 電子版
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発売日:
2019年11月22日
商品形態:
電子書籍

神様がくれた誰かの一日

  • 著者 鈴森 丹子
発売日:
2019年11月22日
商品形態:
電子書籍

世の理不尽に抗う「勇気」を身につける、“現代版クリスマスキャロル”

 上司のパワハラに耐えかね、世話になった先輩が会社を去った。もし僕が先輩を庇っていれば、去り行く彼女に声をかけていれば…あるいは何かが違ったのだろうか?
 そんな後悔を引きずったままクリスマスイブを迎えた僕は、気づけば知らない他人に乗り移っていた。
 イジメられている高校生、幼馴染と疎遠になり寂しさを感じる小学生、妻を亡くしひとりで暮らすおじいさん。様々な人のクリスマスイブを体験することで、僕は自分に足りなかったものを見つめ直すことになる。

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「神様がくれた誰かの一日」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 神様シリーズスピンオフ(たぶん)。これ上司が完全に悪になっちゃってますが、彼にも何か問題があるんでしょうね。もちろんパワハラはいけませんが、そのあたりに思いを寄せる必要もあるんじゃないかな。 神様シリーズスピンオフ(たぶん)。これ上司が完全に悪になっちゃってますが、彼にも何か問題があるんでしょうね。もちろんパワハラはいけませんが、そのあたりに思いを寄せる必要もあるんじゃないかな。
    佐島楓@執筆中
    2019年11月25日
    56人がナイス!しています
  • 誰かのクリスマスイブを体験していくことで自身を見直していく話。外から見えることと見えないことはあって。なかなか良い感じの話だった。 誰かのクリスマスイブを体験していくことで自身を見直していく話。外から見えることと見えないことはあって。なかなか良い感じの話だった。
    HANA
    2020年02月26日
    7人がナイス!しています
  • 後悔ばかり募っていた社会人の主人公がクリスマスイヴの日に他人に乗り移るという不思議な体験を通じ自分を見つめ直す物語。後悔と恐怖で心を閉ざしていた主人公がクリスマスイヴの一日だけ他人の人生を過ごすという 後悔ばかり募っていた社会人の主人公がクリスマスイヴの日に他人に乗り移るという不思議な体験を通じ自分を見つめ直す物語。後悔と恐怖で心を閉ざしていた主人公がクリスマスイヴの一日だけ他人の人生を過ごすという体験を通じて自分自身の弱さ、本当にやりたかったこと、胸に秘めていた感情を自覚していく成長劇がこんなに心に響くとは思わなかった。久しぶりにいい気持ちになれた …続きを読む
    栗山いなり
    2020年02月02日
    4人がナイス!しています

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