海洋プラスチック 永遠のごみの行方

海洋プラスチック 永遠のごみの行方 電子版
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発売日:
2020年06月10日
商品形態:
電子書籍

海洋プラスチック 永遠のごみの行方

  • 著者 保坂 直紀
発売日:
2020年06月10日
商品形態:
電子書籍

この小さな行いは意味がある? モヤモヤ感を解消しながら問題を考える

(目次)
はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか
第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ
第二章 プラスチックは地球の異物
第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる
第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?

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「海洋プラスチック 永遠のごみの行方」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • レジ袋有料化もはじまり、プラスチック削減を国民1人1人が意識しなければならない時代になりました。この本は、なぜプラスチックを減らさなければならないのかが、ざっくりわかる本です。やはりゾッとするのは、ウ レジ袋有料化もはじまり、プラスチック削減を国民1人1人が意識しなければならない時代になりました。この本は、なぜプラスチックを減らさなければならないのかが、ざっくりわかる本です。やはりゾッとするのは、ウミガメや鳥たちの胃袋からレジ袋が出てくることですね。そして、もちろんそれは人間も同様です。マイクロプラスチックとなった微小な粒が我々の体内にも蓄積されていってるのです。それが将来どのような影響を人類に与えるかは、今現在、進行中ですのでわかりません。しかしこういった本を読み、知識を入手するのが大事です …続きを読む
    kubottar
    2020年07月17日
    22人がナイス!しています
  • プラゴミの増加とそれによる海洋汚染の改善を妨げているのは、実は、現状や事実が伝わっていないことが大きいのではないか。レジ袋有料化もスタートでしかなくゴールではない。それでも意識改革、行動変容のきっかけ プラゴミの増加とそれによる海洋汚染の改善を妨げているのは、実は、現状や事実が伝わっていないことが大きいのではないか。レジ袋有料化もスタートでしかなくゴールではない。それでも意識改革、行動変容のきっかけになっていくかなと期待したい。「そもそもプラスチックとは」からわかりやすく解説してくれる本。書評連載で取り上げました。https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201732 …続きを読む
    Nobuko Hashimoto
    2020年07月11日
    20人がナイス!しています
  • 海に捨てられるプラスチックごみはどうなっているんだろうという一冊。世界のプラスチックごみの量と海岸に漂着するごみの量には大きな差がある。リサイクルの影響といっても全てリサイクルされているわけはなく、火 海に捨てられるプラスチックごみはどうなっているんだろうという一冊。世界のプラスチックごみの量と海岸に漂着するごみの量には大きな差がある。リサイクルの影響といっても全てリサイクルされているわけはなく、火力発電での利用を合わせても差がある。そこで調べてみると海流を漂流するうちに細分化されてマイクロプラスチックになっているということが分かった。そうなると、海の生物たちの身体に入っている。そして、それは人間の口の中にも入る。プラスチックの原料は石油で、生物の身体は油分が海よりも多いから溶け込みやすい。 …続きを読む
    ゲオルギオ・ハーン
    2020年08月22日
    14人がナイス!しています

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