銀狼の姫神子 天にあらがえ、ひとたびの恋

第17回 角川ビーンズ小説大賞 優秀賞

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kakuyomu
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年11月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041088098

第17回 角川ビーンズ小説大賞 優秀賞

銀狼の姫神子 天にあらがえ、ひとたびの恋

  • 著者 西嶋 ひかり
  • イラスト サカノ 景子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年11月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041088098

愛したら死ぬ運命だとしても――第17回小説大賞、<優秀賞>受賞作!

永遠を生きる姫宮として世界を守る真珠の元に、若き国主・透輝が命を狙いに来る。
彼の目的は「宮」を排し、新しく国を作ること。宮を守るため、真珠は禁断の婚姻契約をもちかける。
愛したら、死ぬ――相手と心から結ばれる時、姫宮と共に世界は滅びるのだから。だが仮初めと知りつつも、国を想う透輝に徐々に惹かれていき?

「たった一人の、あんただけが欲しい」
魂が求め合う第17回角川ビーンズ小説大賞<優秀賞>受賞作!

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「応募原稿」と「書籍原稿」の読み比べ企画を実施中!
改稿の軌跡と、読後感の違いをお楽しみください。

【応募原稿 カクヨム版】:https://kakuyomu.jp/works/1177354054891444543
【書籍原稿 カクヨム版】:https://kakuyomu.jp/works/1177354054891936870

メディアミックス情報

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「銀狼の姫神子 天にあらがえ、ひとたびの恋」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 新刊。角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞作という金ピカの帯と、好きそうな題材に惹かれて。強気なヒロインと無自覚ツンだけど自覚したらデレなヒーローのキャラは魅力的でしたが、神のシステムが最後までよく分からな 新刊。角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞作という金ピカの帯と、好きそうな題材に惹かれて。強気なヒロインと無自覚ツンだけど自覚したらデレなヒーローのキャラは魅力的でしたが、神のシステムが最後までよく分からなかったのと、ん?なぜここでこの台詞?ということが何度かあったのと、ヒロインの真珠がなぜそこまでお姉様に心酔するのか?などなど、全体的に「???」が多くて(読解力と相性の問題かもしれませんが…)入り込み切れなかったのが勿体なかったです〜( ;∀;) …続きを読む
    あっか
    2019年11月08日
    61人がナイス!しています
  • 設定を詰めこみすぎて回収されなかった伏線がいっぱいある。あと、読みづらくて、誰の視点なのかころころ変わりすぎ。 結局透輝はなぜ銀の瞳を持っていたのか、とか、疎まれエピソードが足りないというか、そこまで 設定を詰めこみすぎて回収されなかった伏線がいっぱいある。あと、読みづらくて、誰の視点なのかころころ変わりすぎ。 結局透輝はなぜ銀の瞳を持っていたのか、とか、疎まれエピソードが足りないというか、そこまで神を信じていなかったのに、とか。あと真珠もブレ過ぎていてせっかくの設定が勿体無い!!神殺しの姫御子の設定をもっと深く掘り下げてほしかった… …続きを読む
    湊(かなで)
    2020年01月24日
    15人がナイス!しています
  • 設定だけは面白い作品。つまり内容は詐欺なみのレベル。 いつの間に恋愛感情まで育まれたのか一切合切が謎すぎた。姫宮のシステムも、銀狼も神も、神殺しの意味も分からなかった。 設定が美味しいだけにこの作り込 設定だけは面白い作品。つまり内容は詐欺なみのレベル。 いつの間に恋愛感情まで育まれたのか一切合切が謎すぎた。姫宮のシステムも、銀狼も神も、神殺しの意味も分からなかった。 設定が美味しいだけにこの作り込みの甘さは残念過ぎる。読み切りっぽいのも余計に。 …続きを読む
    虚と紅羽
    2019年11月15日
    14人がナイス!しています

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