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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年02月15日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784047357983

ヴラド・ドラクラ 3

  • 著者 大窪 晶与
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年02月15日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784047357983

“串刺し公”ヴラド三世の真の姿を描く歴史ロマン、第三巻!

吸血鬼ドラキュラのモデルであり、残虐の王として知られるワラキア公・ヴラド三世。
その一方で、当時最強のオスマン帝国から母国を守り抜いた英雄であり、
革新的な政治力でワラキアの国力を高めた知略の王でもあった。
本書では、史実とフィクションをまじえ、ヴラド三世の生涯を描き出す。

【3巻のあらすじ】
ワラキア国内の有力貴族を大粛清したヴラド。残るは最大の敵・アルブのみ。
中央集権化を狙うヴラドにとって大きな意味をもつ戦いが始まる。

そしてついに、当時の世界最強・オスマン帝国がヨーロッパ制覇に動き出す。
率いるはメフメト二世。
難攻不落のコンスタンティノープルを陥落させ、“征服者”と呼ばれた男が、
ヴラドの前に立ちはだかる――!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「ヴラド・ドラクラ 3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大貴族アルブを倒し、ワラキア国内を掌握したヴラド。まさか、串刺刑が私怨のみか、次なる戦いへの布石でもあったとは!本当に先が読めない彼の内面に脱帽。そして、遂に超大国オスマン帝国皇帝メフメト二世が動き出 大貴族アルブを倒し、ワラキア国内を掌握したヴラド。まさか、串刺刑が私怨のみか、次なる戦いへの布石でもあったとは!本当に先が読めない彼の内面に脱帽。そして、遂に超大国オスマン帝国皇帝メフメト二世が動き出す―妻をも利用し、苛烈に生き抜くヴラド。「恐れられる支配者は孤独だぞ。」アルブの言葉が突き刺さる。 …続きを読む
    こら
    2021年05月09日
    27人がナイス!しています
  • 狂気は冷静さと合わさると絵になるな… 狂気は冷静さと合わさると絵になるな…
    Tenouji
    2020年07月25日
    15人がナイス!しています
  • 本巻ではワラキアの支配権を賭けて大貴族アルブとの決戦が始まる。と思ったらアッサリ勝利。前巻で反逆者を「串刺し」にしたのはアルブ軍の士気を下げる為でもあったのか。そして、架空戦記だったら終盤まで粘るだろ 本巻ではワラキアの支配権を賭けて大貴族アルブとの決戦が始まる。と思ったらアッサリ勝利。前巻で反逆者を「串刺し」にしたのはアルブ軍の士気を下げる為でもあったのか。そして、架空戦記だったら終盤まで粘るだろうダン・ダネスティも瞬殺で敗北。「自分の墓穴を掘らされた後に処刑」は有名なエピソードらしい。本作だと、オスマン帝国のメフメト2世と少年時代から知己だったと描かれていて、己の立身出世を望むだけならばメフメト2世の片腕になる事を選ぶのが正解だけど、ヴラドはワラキアの独立をあくまで望む。何が彼にそうさせたんだろう。 …続きを読む
    ぷるっちょ
    2021年06月16日
    10人がナイス!しています

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