- 著者 中野 シズカ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2019年09月12日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 180
- ISBN:
- 9784047357693
てだれもんら 1
- 著者 中野 シズカ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2019年09月12日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 180
- ISBN:
- 9784047357693
庭師×板前。「この作品で萌え死ぬならば本望です」鶴谷香央理
『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」
小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。
美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」
小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。
美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「てだれもんら 1」感想・レビュー
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『にわにはににん』で出てきた怪を祓う庭師について掘り下げられた作品。同時に匂い系でもあるという個人的には気になっていた作品でした。でも手に入れられず、2巻発売でやっと、1巻も揃い、感無量です。寡黙だが …続きを読む2025年06月23日39人がナイス!しています



