友達ゼロで不登校だった僕が 世界一ハッピーな高校生になれたわけ

友達ゼロで不登校だった僕が 世界一ハッピーな高校生になれたわけ 電子版
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発売日:
2019年12月26日
商品形態:
電子書籍

友達ゼロで不登校だった僕が 世界一ハッピーな高校生になれたわけ

  • 著者 よしあき
発売日:
2019年12月26日
商品形態:
電子書籍

自分は間違いだと思わないで。 絶対超なんとかなる!

台湾人の父と日本人の母のもとに台北で生まれ、小学1年の時に日本へと帰国したが、サッカーよりままごとが好きだったことなどがからかいの対象となり、小学3年の後半頃から徐々にいじめへとエスカレート。

小学4年からは不登校となり、中学2年まで続く長期間のひきこもりとなる。学校に通っていない自分は「二度と普通になれない」と感じ、焦りといらだちをどうすることもできず、家庭内暴力を振るうようになる。

その後、父の暮らす台北で過ごしたが、14歳の時に帰国し、フリースクールに通ったことが転機となる。自由な雰囲気の学校で、自由な発想を持つ恩師に出会い、学校に通う楽しさを感じたり、人と過ごす自信を取り戻すようになる。

同時に、ファッションという夢中になれるものや、原宿という「学校とは異なる居場所」をみつけられたことも、自信を取り戻すきっかけとなっていく。

そして、遂に高校受験に成功。高校では友だちもでき、モデルという自分の好きな仕事もできるようになった。今では「世界一ハッピーな高校生」だと思えるように。

「不登校になったとき、自分はもう絶対に普通の生活に戻れないと思ってたんです。でも普通に戻ることができた。だからいえるのは、人生絶対なんとかなる! 焦らず、小さなことから少しずつ積み重ねていったら、いつかきっと変えられるんです」。そう語る著者の「自分らしく生きる」ヒントが満載のエッセイ。


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「友達ゼロで不登校だった僕が 世界一ハッピーな高校生になれたわけ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 自分のクラスに通級している生徒が「先生、これ読んでください!」と貸してくれた本。不登校、二次障害的な行動で、本人も家族もつらかっただろうな。そんな時に安心して関わってくれるのは、やっぱり学校じゃなくて 自分のクラスに通級している生徒が「先生、これ読んでください!」と貸してくれた本。不登校、二次障害的な行動で、本人も家族もつらかっただろうな。そんな時に安心して関わってくれるのは、やっぱり学校じゃなくて、第三者なんだな、と思った。 多様性を認め合うためにはまず認めてくれる人が必要、そして、家庭だけで抱えないように、受け入れる場所が必要! …続きを読む
    hana@特別支援オンライン茶話会
    2020年02月09日
    1人がナイス!しています
  • 自分なりの幸せのモノサシを持つことって大事だな! 自分なりの幸せのモノサシを持つことって大事だな!
    takaya.u
    2020年02月03日
    1人がナイス!しています
  • 恵まれてる人だなと思った。もっとヘビーな話ある。 恵まれてる人だなと思った。もっとヘビーな話ある。
    けんぞー
    2020年01月28日
    0人がナイス!しています

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