いなくなれ、群青 電子版
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発売日:
2019年09月04日
商品形態:
電子書籍

いなくなれ、群青

  • 漫画 京一
  • 原作 河野 裕
  • キャラクター原案 越島 はぐ
発売日:
2019年09月04日
商品形態:
電子書籍

大人気シリーズ「いなくなれ、群青」、原作コミカライズ版開幕――

人口2千人の小さな島「階段島」、そこに住まうのは「捨てられた」人々。停滞した安定の中で、七草は穏やかに暮らしていた。しかし、どこまでもまっすぐな少女、真辺由宇との再会が、彼の日常を大きく変えて…?

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「いなくなれ、群青」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 階段島という島に住む捨てられた人。この島を支配する魔女という存在。そしてこの島の謎。全てが謎だらけのこの島の秘密とは。思ったより濃厚な設定の青春ファンタジー。クオリティは申し分ない。これから原作を順に 階段島という島に住む捨てられた人。この島を支配する魔女という存在。そしてこの島の謎。全てが謎だらけのこの島の秘密とは。思ったより濃厚な設定の青春ファンタジー。クオリティは申し分ない。これから原作を順にコミカライズしていくのだろうか。主人公達の平穏は果たして本物の平穏と言えるのか。真辺の登場で風向きが変わり、話は動き出す。こういう何かの原動力になりうるキャラが出てくると、話の面白味がまた違ってくる。階段島に秘められた謎が明らかになる時、青春は動き出す。こういう話は好きだ。次も期待したい。 …続きを読む
    レリナ
    2019年09月04日
    21人がナイス!しています
  • 人気シリーズのコミカライズ作品。人口2千人の小さな島「階段島」。そこに住まうのは「捨てられた」人々。停滞した安定の中で、七草は穏やかに暮らしていた。しかしどこまでもまっすぐな少女、真辺由宇との再会が彼 人気シリーズのコミカライズ作品。人口2千人の小さな島「階段島」。そこに住まうのは「捨てられた」人々。停滞した安定の中で、七草は穏やかに暮らしていた。しかしどこまでもまっすぐな少女、真辺由宇との再会が彼の日常を大きく変えて…?話題作を読む前にどんなもんかとお手軽なコミック版を読んでみたが、どうにも散文的で話が分かりにくい。そして絵も苦手だった。その後大地はどうなったんだろ。個人的には合わなかった。 …続きを読む
    十六夜(いざよい)
    2021年02月23日
    15人がナイス!しています
  • 「エピローグのような」のモノローグに原作最終巻の物語の始めと変わらない印象を言い当てられました。その通りだから原作最終巻からこの漫画を読んでも違和感がないのでしょう。一冊によくまとめられている反面、静 「エピローグのような」のモノローグに原作最終巻の物語の始めと変わらない印象を言い当てられました。その通りだから原作最終巻からこの漫画を読んでも違和感がないのでしょう。一冊によくまとめられている反面、静かさに浸るには読むのが早くなりがちで各話に休みを挟めばよかったかな。5話頭、七草幼少期のピストルスターの思い出のページをめくると真辺仁王立ちの扉絵になるのが七草の思いを感じられ、そんなページ構成が好きです。ナドさんのキャラデザが猫っぽくていいな、また原作を読んだら思い浮かべる映像がはっきりして楽しくなりそう。 …続きを読む
    2019年12月07日
    9人がナイス!しています

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