監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年09月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784040733104

監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる

  • 著者 瀬尾 つかさ
  • イラスト 平井 ゆづき
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年09月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784040733104

500年後の世界で、今度は自分のために生きていく。

数百年後の世界で脱獄を果たした不死の英雄・コガネ。過去に討伐した邪竜の転生体の少女と共に、時に追われ、時に仲間と再会しながら、失われた人生を取り戻す未来転生クライムファンタジー、ここに解禁――!

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「監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★ 世界を救った七英雄の一人・コガネは邪竜討伐後に皇帝の謀略により無実の罪で監獄に投獄されてしまう。邪竜の血を浴びたことによって不老不死の力を獲得していた彼は誰からも忘れ去られ、悠久の時を生きていた。 ★ 世界を救った七英雄の一人・コガネは邪竜討伐後に皇帝の謀略により無実の罪で監獄に投獄されてしまう。邪竜の血を浴びたことによって不老不死の力を獲得していた彼は誰からも忘れ去られ、悠久の時を生きていた。それから500年の月日が経ったある日邪竜の転生体を名乗る少女の協力のもと監獄を脱獄したコガネは、時に追われ、時にかつての仲間に逢う旅に出るのであった。ー ストレートに言ってしまうと全てにおいて中途半端な分全体的に物足りなさを感じてしまった印象。冒頭では皇帝の謀略によって監獄に閉じ込められた挙句、愛す→ …続きを読む
    まっさん
    2019年10月12日
    18人がナイス!しています
  • 無双系かと思ったけどそこまで無双なストーリーじゃなかったな。というか強さの基準がよく分からない。 最後の方は駆け足気味。エピローグ入ってからは駆け足どころか全部吹っ飛ばしたかのような時系列のなさと、こ 無双系かと思ったけどそこまで無双なストーリーじゃなかったな。というか強さの基準がよく分からない。 最後の方は駆け足気味。エピローグ入ってからは駆け足どころか全部吹っ飛ばしたかのような時系列のなさと、ここに入れる必要があったのかも分からない感じ。最後が残念すぎる。 面白くないわけじゃないけど、とりたておすすめする程面白い作品でもない。 …続きを読む
    虚と紅羽
    2019年10月05日
    17人がナイス!しています
  • ★★★☆☆ 邪竜を倒したものの冤罪で監獄に監禁された勇者が開放され、500年後の世界でかつての仲間を探す物語。邪竜が転生した主人公というのはあったけど、旅の仲間がかつて倒した邪竜の転生体で婚約者の子孫 ★★★☆☆ 邪竜を倒したものの冤罪で監獄に監禁された勇者が開放され、500年後の世界でかつての仲間を探す物語。邪竜が転生した主人公というのはあったけど、旅の仲間がかつて倒した邪竜の転生体で婚約者の子孫という設定は興味深い。それも敵として、いがみ合う仲ではなく、頼りになる旅のパートナーとなるのだから面白い関係性だ。邪竜でありながら、人としての過去、そして感情に揺さぶられるアイシャが魅力的に描かれていた。ミルも素直になれて良かった。まさかとは思うけど残りの英雄も全員女性ということはないよね?名前も男っぽいし。 …続きを読む
    nawade
    2019年09月20日
    10人がナイス!しています

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