雪の女王 アンデルセン童話集 電子版
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発売日:
2019年09月21日
商品形態:
電子書籍

雪の女王 アンデルセン童話集

  • 著者 アンデルセン
  • 訳者 山室 静
発売日:
2019年09月21日
商品形態:
電子書籍

純真な愛が心を溶かす。哀しくも美しい名作集。

悪魔の鏡が砕け、世界中にとびちった。そのかけらの一つが目に入り、少年カイの心は氷のかたまりのようになっていく。いじわるになってしまったカイを、雪の降るある日、雪の女王が連れ去ってしまう。少女ゲルダはカイをさがし、日の光やカラス、鳩、魔法使いや山賊の娘、トナカイらに助けられながらお城へ向かうが……。表題作ほか、「みにくいアヒルの子」「モミの木」「赤い靴」「マッチ売りの少女」など、中期代表作10話を収録。

[もくじ]
みにくいアヒルの子
モミの木
雪の女王――七つのお話からできている物語
赤い靴
マッチ売りの少女

影ぼうし
水のしずく
幸福な一家
ある母親の物語

解説  訳者
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

メディアミックス情報

NEWS

「雪の女王 アンデルセン童話集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「みにくいアヒルの子」「赤い靴」「雪の女王」どれも短くした話しか知らなかったなあ。風景や人物描写に現れるアンデルセンの豊かな観察力、表現力に引き込まれる。短いけれど「鐘」がこの中では一番好き(今はだけ 「みにくいアヒルの子」「赤い靴」「雪の女王」どれも短くした話しか知らなかったなあ。風景や人物描写に現れるアンデルセンの豊かな観察力、表現力に引き込まれる。短いけれど「鐘」がこの中では一番好き(今はだけど)。我が子をさらった死神を追っていく「ある母親の物語」も忘れ難い。表紙の絵もとても好み。 …続きを読む
    ちえ
    2019年12月28日
    45人がナイス!しています
  • アンデルセンの童話集は子供の頃に読んでいた。うろ覚えだし今読んでみたらどうなんだろうと思って購入。子供の頃に読んでいたのとは少し違っていたかも。『赤い靴も』少し怖い内容だった。 アンデルセンの童話集は子供の頃に読んでいた。うろ覚えだし今読んでみたらどうなんだろうと思って購入。子供の頃に読んでいたのとは少し違っていたかも。『赤い靴も』少し怖い内容だった。
    Kana
    2019年10月21日
    13人がナイス!しています
  • 今回初めて読む著者の作品は表題作と「モミの木」。「モミの木」はその前に収録されている「みにくいアヒルの子」と合わせて、人の勝手に利用される動物ってこんな感じ?。表題作は、「アナ雪」はどこまでこれを参考 今回初めて読む著者の作品は表題作と「モミの木」。「モミの木」はその前に収録されている「みにくいアヒルの子」と合わせて、人の勝手に利用される動物ってこんな感じ?。表題作は、「アナ雪」はどこまでこれを参考にしたのか。エルサがカイと女王の両方のポジなんだな。 …続きを読む
    まこ
    2021年03月25日
    9人がナイス!しています

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