老犬たちの涙 “いのち”と“こころ”を守る14の方法

老犬たちの涙 “いのち”と“こころ”を守る14の方法 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2019年09月27日
商品形態:
電子書籍

老犬たちの涙 “いのち”と“こころ”を守る14の方法

  • 著者 児玉 小枝
発売日:
2019年09月27日
商品形態:
電子書籍

それでもあなたは、その子を捨てますか?

減少傾向にあるといわれる犬の殺処分。
しかし、現実はいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されている。
中でも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという。
そんな実態と命を救う術、命の尊さを伝える写真ルポルタージュ。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「老犬たちの涙 “いのち”と“こころ”を守る14の方法」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館の新刊コーナーで見つけて。老犬の悲しそうな顔に惹かれて手にとらずにおれなかった。捨てられた老犬たちは、収容され殺処分される。どんなに悲しく心細い気持ちで死に行くのだろう。犬を飼う資格のない人が犬 図書館の新刊コーナーで見つけて。老犬の悲しそうな顔に惹かれて手にとらずにおれなかった。捨てられた老犬たちは、収容され殺処分される。どんなに悲しく心細い気持ちで死に行くのだろう。犬を飼う資格のない人が犬を飼ってしまった結果。ツライけど、多くの人に読んでほしい本。 …続きを読む
    keroppi
    2019年10月19日
    79人がナイス!しています
  • 児玉さんは見たままを伝える。飼い主に捨てられた老犬たちが檻の中で、環境の変化に混乱し、飼い主の不在を不審に思い、悲しみ、吠える。痴呆も入っていれば大きい声で鳴くだろう。それは「もっと生きたい」より「飼 児玉さんは見たままを伝える。飼い主に捨てられた老犬たちが檻の中で、環境の変化に混乱し、飼い主の不在を不審に思い、悲しみ、吠える。痴呆も入っていれば大きい声で鳴くだろう。それは「もっと生きたい」より「飼い主のもとに帰りたい」だろう。檻のボードに殴り書かれた「放棄」の文字が職員さんの遣る方なさを伝える。私も保健所に収容された犬を見て感じていた。白内障や半身麻痺など、老いて遠くまで歩けないはずなのに迷子?と。彼らは重い疾患や介護が負担だからと、故意に捨てられたのだ。悩む飼い主や犬たちの受け皿は必要。だがしかし。 …続きを読む
    Sakie
    2019年12月17日
    21人がナイス!しています
  • 昨年、18年一緒に暮らしてきた愛犬を失った。今もまだ寂しくてたまらない。本書を読んだのは愛犬が亡くなる直前くらいだった。それだけに、ここに書かれているすべてが腹立たしく感じたし、同じくらい切実にも感じ 昨年、18年一緒に暮らしてきた愛犬を失った。今もまだ寂しくてたまらない。本書を読んだのは愛犬が亡くなる直前くらいだった。それだけに、ここに書かれているすべてが腹立たしく感じたし、同じくらい切実にも感じた。ペットは物ではないのだから、持て余したからといって捨ててしまえるものではないはずだ。でも、老老介護、看取り拒否、引っ越しなどの事情で飼い続けられなくなるケースもある。本書に示された14のことを実践することが解決になるのかわからないが、きっかけになってほしいと思う。 …続きを読む
    タカラ~ム
    2020年01月19日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品