いざ、しゃべります。

いざ、しゃべります。 電子版
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発売日:
2019年08月24日
商品形態:
電子書籍

いざ、しゃべります。

  • 著者 並木 飛暁
発売日:
2019年08月24日
商品形態:
電子書籍

落語に青春をかける学生たちの、笑いと涙の感動グラフィティー。

コミュ障で引きこもり、大学を留年してしまった「わたし」が、ひょんなことで出会った落研部員の西杜亭ビハインド。一度聞いたことはすべて覚えてしまうというわたしの能力を知ったビハインドに、無理矢理落研に入部させられて……。実は西杜大学落語研究会は廃部寸前。そんな落研に所属する、くせの強い先輩たちを通して、落語の面白さと何かに熱中することの楽しさを知るわたし。そしてついに、わたしは全国大会に出ることになり……。
「落語とは?自分らしさとは?そんな途方もない事と向き合った四年間は今思えば確かに青春だったのかもしれない。また落語したくなっちゃったなぁ。」と、漫才師まんじゅう大帝国も絶賛の、笑いと涙の感動グラフティー。


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「いざ、しゃべります。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • コミュ障で点滴のポールを手放せないという「わたし」の成長物語としては感動的だった。ただ、落語については説明不足。読むひとすべてが落語に通じているわけではないわけだから、もうちょっと臨場感や一つひとつの コミュ障で点滴のポールを手放せないという「わたし」の成長物語としては感動的だった。ただ、落語については説明不足。読むひとすべてが落語に通じているわけではないわけだから、もうちょっと臨場感や一つひとつの噺に対するフォローがほしかった。 …続きを読む
    佐島楓@勉強中
    2019年08月25日
    63人がナイス!しています
  • コミュ障で、ブランケット症候群。その上記憶力がやたら良いせいで病んでしまった「わたし」は入院してる病院の階段を滑り落ち、ライナスの毛布ならぬ点滴のポールが手から離れて、パニックに陥る。そこを助けてくれ コミュ障で、ブランケット症候群。その上記憶力がやたら良いせいで病んでしまった「わたし」は入院してる病院の階段を滑り落ち、ライナスの毛布ならぬ点滴のポールが手から離れて、パニックに陥る。そこを助けてくれた着物のお兄さんは同じ大学の落研所属だった。売り言葉に買い言葉で落語のネタを暗記する羽目になり、結局落研に所属する事に。あんまり落語のネタについては詳しく書いてなかったけど、落語にのめり込んで 自分を変えよう、と努力する主人公の成長と 落研の仲間達の交流。いや~ なかなか眩しい青春ストーリーでした。 …続きを読む
    本夜見
    2019年10月25日
    30人がナイス!しています
  • 学生落語をテーマとした物語。主人公・西杜亭点滴が成長していく様子が清々しい。「ダメならやり直せば、それでいいよね?」という言葉が心に残った。 学生落語をテーマとした物語。主人公・西杜亭点滴が成長していく様子が清々しい。「ダメならやり直せば、それでいいよね?」という言葉が心に残った。
    エレーナ
    2019年09月20日
    4人がナイス!しています

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