ラグビー知的観戦のすすめ

ラグビー知的観戦のすすめ 電子版
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発売日:
2019年09月07日
商品形態:
電子書籍

ラグビー知的観戦のすすめ

  • 著者 廣瀬 俊朗
発売日:
2019年09月07日
商品形態:
電子書籍

2019年ラグビーワールドカップを100倍楽しむ!

「ルールが複雑」というイメージの根強いラグビー。試合観戦の際、勝負のポイントを見極めるにはどうすればよいのか。ポジションの特徴や、競技に通底する道徳や歴史とは? 日本初開催となるW杯をとことん楽しむために元日本代表主将が説く、観戦術の決定版!

<目次>
はじめに

第1章 ラグビーをやっているのは、こんな人たちだ
     ~各ポジションのキャラクターがわかればラグビー理解がグンと深くなる~

第2章 ラグビーはこう見ると、よくわかる!
なぜパスを放るのか
なぜキックを蹴るのか
なぜ1対1はビッグチャンスにつながるのか
タックルのあと、グラウンドでは何が起こっているのか
ボール争奪の原則
密集戦の反則はどういうときに起こるのか
ブレイクダウンのもうひとつの見方
中世からの伝統を受け継ぐ「セットプレー」
スクラムとラインアウトのどちらがアタックを仕掛けやすいか

第3章 「世紀の祭典」ワールドカップと、世界ラグビーの勢力図
ラグビーを生んだフットボール
カップ戦の誕生
アマチュアリズムとプロフェッショナリズム
加速度的に成長したラグビー・ワールドカップ
ラグビーの代表選手資格(エリジビリティ)はなぜ国籍だけではないのか
南半球がワールドカップで強い理由
地元開催のワールドカップで、日本代表に期待するもの
ジャパンのライバルたち(アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア) ほか

第4章 僕がラグビーを大好きな理由
ラグビー最大の魅力は「多様性」
ラグビーが教えてくれた「議論する」文化
代表チームのキャプテンであることの重圧と喜びを越えて
僕にとってのラグビーは「多面体」である
みんなで「アンセム(国歌)」を歌ってワールドカップを盛り上げよう! ほか


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「ラグビー知的観戦のすすめ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 1章,2章までがおもしろいです。スタンドオフからFW第1列への気のかけ方や,FW第2列と第3列の役割の違い,倒れた後に早く立ち上がらないことの悪影響,密集での争奪戦でのルールと良いプレーの見分け方,バ 1章,2章までがおもしろいです。スタンドオフからFW第1列への気のかけ方や,FW第2列と第3列の役割の違い,倒れた後に早く立ち上がらないことの悪影響,密集での争奪戦でのルールと良いプレーの見分け方,バックスでのパス展開でのスペースを維持する視点などは,W杯を控えて頭に入れておくと,ラグビーを深い視点から楽しむことができると思います。アンストラクチャーはもう少し知りたかったです。第3章は南ア,豪州,イングランドあたりの記述がもう少し欲しいです。第4章はこの本に求める領域を出過ぎて,オーバーザトップです。 …続きを読む
    森 祥平
    2019年09月15日
    2人がナイス!しています

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