コウサツ 刑事課・桔梗里見の囮捜査

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年08月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041082881

コウサツ 刑事課・桔梗里見の囮捜査

  • 著者 前川裕
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年08月29日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041082881

新人女性刑事・桔梗×「歩く殺人百科」平瀬が、連続猟奇殺人犯を追う!

日本中を震撼させる「東京絞殺魔」は誰だ!?
映画化『クリーピー』、連続ドラマ化『イアリー』の著者による、一気読み警察小説!

武蔵野署の新人刑事・桔梗里見が初めて臨場した殺人事件現場は、女子大生が絞殺された上、臍をえぐり取られるという凄惨なものだった。
桔梗は、プロファイリングの専門家で「歩く殺人百科」の異名を持つ変人刑事・平瀬健と組んで調べを進めるが、絞殺事件は続き、捜査は難航。2人は犯罪学の教授・大村邦房に助言を求めた。
すると、実在した連続殺人鬼「ボストン絞殺魔」のオマージュ殺人の可能性が高いという。
「東京絞殺魔」は誰なのか? マスコミが騒ぐ中、容疑者を絞り込んだ桔梗は、自らの意志で危険な囮捜査を決行するが――。

異常者だらけの現実に、孤高の女刑事が立ち向かう。圧巻のサスペンス!


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「コウサツ 刑事課・桔梗里見の囮捜査」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 何だか最近の前川さんは、前の背筋がゾクッとするような気味が悪くなるような人物が登場しなくてつまらない。普通の警察小説になってしまったよう。 今回も犯罪学に詳しい大学教授というのが出てくるから、もしやあ 何だか最近の前川さんは、前の背筋がゾクッとするような気味が悪くなるような人物が登場しなくてつまらない。普通の警察小説になってしまったよう。 今回も犯罪学に詳しい大学教授というのが出てくるから、もしやあのクリーピーの!って期待したけど…。ストーリーとしては面白かったし、その教授のキャラも際立ってたし、犯人の薄気味悪さもあったけど。一番は桔梗のパートナーだった平瀬の存在。何だったんだろうか、ラストは驚かされたけどそれもまた、竜城に騙されてるんじゃないかとも疑った。あ、元職場の病院が出てきたのは嬉しかった! …続きを読む
    hushi亜子
    2019年09月18日
    41人がナイス!しています
  • 犯罪学の大学教授が登場するのはもうお馴染み。 女性ばかりが狙われる殺人事件が発生。 主人公も女性で、女性目線の作品でした。 同僚や大学教授たち、怪しい男性が次々と登場してきて こいつか!?いや、こっち 犯罪学の大学教授が登場するのはもうお馴染み。 女性ばかりが狙われる殺人事件が発生。 主人公も女性で、女性目線の作品でした。 同僚や大学教授たち、怪しい男性が次々と登場してきて こいつか!?いや、こっちも怪しいと最後の最後まで分からず。割と軽めの警察小説ですが楽しめました。 …続きを読む
    JILLmama
    2019年10月09日
    38人がナイス!しています
  • 前川さんの作品にしては不気味さというものが薄かったです。連続猟奇殺人を担当することになった刑事「桔梗里美」が主人公。主人公にはいまいち魅力を感じることが出来なかったです。次から次へと出てくる人がみんな 前川さんの作品にしては不気味さというものが薄かったです。連続猟奇殺人を担当することになった刑事「桔梗里美」が主人公。主人公にはいまいち魅力を感じることが出来なかったです。次から次へと出てくる人がみんな胡散臭くて、誰が犯人でもおかしくない様相を呈して「お前か?いやお前か?」と裏を考えながら読みました。結末は…ちょっと消化不良でした。 …続きを読む
    さっこ
    2019年10月22日
    30人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品