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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041079645

炭酸ボーイ

  • 著者 吉村 喜彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041079645

爽快度100パーセント! スカッとさわやか、大人の“再生物語”

宮古島で突如湧き出した天然炭酸水。商品化にあたり宣伝広報を担うことになった真田事務所の涼太たちは、プレミアム戦略を採り、「ミヤコ炭酸水」をヒット商品に成長させた。ところが販売元のグループ会社がこの希少な水に目をつけ、採水地近くにリゾート施設の建設を計画。自然豊かで神高い土地に降って湧いた話は、村を巻きこんだ大騒動に。「大切なもの」を守るため立ち上がった〈チーム真田〉は、この計画を阻止できるか!?
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「炭酸ボーイ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 泡盛は得意ではないんだけど、泡盛を飲みたくなりました。もちろん“ミヤコ炭酸水”で割った泡盛をね。それも宮古島の風を感じながらね。宮古島で湧き出した天然炭酸水を巡って大騒動になる話。様々な圧力に屈せず大 泡盛は得意ではないんだけど、泡盛を飲みたくなりました。もちろん“ミヤコ炭酸水”で割った泡盛をね。それも宮古島の風を感じながらね。宮古島で湧き出した天然炭酸水を巡って大騒動になる話。様々な圧力に屈せず大切なものを守るための物語。話としては良くある話だけど宮古島に行ったことないけど、宮古島の情景が目に浮かぶ。映像でも見てみたい。それにしても作中に出てくる加部首相、首相夫人の加部明子、桃を見る会って、これってやっぱりあれだよね。 …続きを読む
    しんごろ
    2021年05月29日
    164人がナイス!しています
  • 初めて訪れたのは30年近く前。その後、何度となく訪れたもののここ10年余りは足を運んでいない宮古島。 その宮古島を舞台としたお仕事系ライトノベルでサクッと読了。 舞台となる青崎集落は狩俣か島尻あたりの 初めて訪れたのは30年近く前。その後、何度となく訪れたもののここ10年余りは足を運んでいない宮古島。 その宮古島を舞台としたお仕事系ライトノベルでサクッと読了。 舞台となる青崎集落は狩俣か島尻あたりの設定だろうか。井戸から天然炭酸水という設定は面白く、できるのもなら味わってみたいと思った。 実際に自分が知っている宮古島もでてくれば、近年の自分が知らない宮古島の描写もでてくる。 そこにこそあんなに好きだった島から足が遠退いてしまった理由があるのだろうな。 …続きを読む
    Nao Funasoko
    2021年05月16日
    23人がナイス!しています
  • 宮古島を舞台にした南の島らしいスカッとした作品だった。ストーリーや人物はステレオタイプだけれど、島の風景や風習がそれを補っている。島の人々は水に不便な土地柄ということもあり、井戸の前で祭祀を行う等常に 宮古島を舞台にした南の島らしいスカッとした作品だった。ストーリーや人物はステレオタイプだけれど、島の風景や風習がそれを補っている。島の人々は水に不便な土地柄ということもあり、井戸の前で祭祀を行う等常に神さまの存在を意識し、感謝の気持ちを忘れない。昔は日本各地で自然の恵みに感謝し祈っていたのだろう。今は人の力で何でも自由になると勘違いしているのではないだろうか。 …続きを読む
    Y.yamabuki
    2021年07月13日
    13人がナイス!しています

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