夜明けのブギーポップ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年02月09日
判型:
B6判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784049122749

夜明けのブギーポップ

  • 著者 上遠野 浩平
  • イラスト 緒方 剛志
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年02月09日
判型:
B6判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784049122749

エンタメノベルの流れを変えた『ブギーポップ』、その誕生の物語。

君はこの世に取り返しがつかないことはないと思うかい? 辛い過去も、どうにかして清算することができると思うだろうか。それとも過去は、触れることのできない暗部でどうしようもないかな? 昔に起きたことはその後のすべてを決めて変えることはかなわないのだろうか? ……これはぼく、ブギーポップの誕生に関する物語だが、ここには四人の変わり者が登場する。彼らは探偵で、人の恐怖を喰らう者で、作家で、暗殺者だ。彼らが炎の魔女と出会うときに辿る道を、あなたは取り返しのつかぬ失敗と見るか、それとも――エンタメノベルの歴史を変えた「ブギーポップ」、その最初の事件が幕を開ける。
巻末に上遠野浩平書き下ろし「補記」を収録、イラストレーター緒方剛志描き下ろしイラスト仕様で贈る新装版。

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「夜明けのブギーポップ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あの凪がどうして凪になったか。ちょっと初恋みたいな感じでもあったのかな。補記を読むとピジョンがどうしてあそこまでモ・マーダーを憎んだのかがよく分かる。 あの凪がどうして凪になったか。ちょっと初恋みたいな感じでもあったのかな。補記を読むとピジョンがどうしてあそこまでモ・マーダーを憎んだのかがよく分かる。
    秋良
    2019年03月22日
    12人がナイス!しています
  • 新刊かと思って手にしたら1999年の電撃文庫の単行本化だと。最近の出版事情は混沌としすぎているな。それでも久しぶりに読んだブギーポップは相変わらず意味の分からない寂寥感に溢れてスゴくいい。 新刊かと思って手にしたら1999年の電撃文庫の単行本化だと。最近の出版事情は混沌としすぎているな。それでも久しぶりに読んだブギーポップは相変わらず意味の分からない寂寥感に溢れてスゴくいい。
    rosetta
    2019年03月16日
    12人がナイス!しています
  • ■『VSイマジネーター』の次って『パンドラ』で『歪曲王』。それで『夜明け~』じゃなかったかと思ったが、どうやらアニメの順番がこの流れのようで。ということは新装版もここまでなのだろうか。 ■本編はブギー ■『VSイマジネーター』の次って『パンドラ』で『歪曲王』。それで『夜明け~』じゃなかったかと思ったが、どうやらアニメの順番がこの流れのようで。ということは新装版もここまでなのだろうか。 ■本編はブギーポップ、凪、水乃星の原点とでもいうべき過去話。やっぱり凪は格好いい。 ■補記はスケアクロウとピジョン。わりとストレートな恋バナになってる。 …続きを読む
    KZ
    2019年03月26日
    2人がナイス!しています

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