プーさんと一緒にマインドフルネス 私らしく生きる心の整え方

心が少し疲れたら……プーと仲間たちに学ぶ最新マインドフルネス!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月19日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
160
ISBN:
9784041077177

プーさんと一緒にマインドフルネス 私らしく生きる心の整え方

心が少し疲れたら……プーと仲間たちに学ぶ最新マインドフルネス!

  • 著者 ジョセフ・ペアレント
  • 訳者 和波 雅子
  • 著者 ナンシー・ペアレント
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月19日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
160
ISBN:
9784041077177

心が少し疲れたら……プーと仲間たちに学ぶ最新マインドフルネス!

めずらしいイラストも満載!
読んでいるだけでも心が落ち着き、やさしい気持ちになれる
プーさんと森の仲間たちに学ぶマインドフルネス

 本書は、近年ストレスの軽減や集中力の向上に役立つとされ、欧米の企業では社員研修にも採り入れられている「マインドフルネス」を、
森で暮らすくまのプーさんと仲間たちの日常を通じてわかりやすく解説し、紹介するものです。
 著者によるとマインドフルネスとは「今、ここで起きている体験に意識を集中している状態のこと」ですが、
これに加え「自分自身や他人にやさしくあること」という、マインドフルネスの最新の流行に合わせた内容になっています。

 全16章の本書の各章は二部構成になっており、前半はプーさんのある一日のひとコマを切り取って、
仲間との典型的なやり取りに絡めてマインドフルネスとは何かがわかる内容になっており、その要点を盛り込んだプーさん作の押韻詩も添えられています。
後半は、マインドフルネスの実践法がコラムとしてわかりやすくまとめられています。

 プーさんが起床する1章から順に時間は進んでいき、最後にプーさんが眠りにつくとき、
みなさんもプーさんと一緒にマインドフルネスをより深く理解できるでしょう。
 ぜひ、プーさんと仲間たちの森でのようすを思い浮かべながら、ゆっくりと、ていねいに読んでみてください。
それだけでも、やさしい世界に穏やかな心を取り戻せるはずです。
 
 著者は、パフォーマンス心理学の世界的権威で、アスリートや俳優、アーティスト、ビジネス・エグゼクティブらの指導にあたる
マインドフルネスのベテラン・インストラクターのジョセフ・ペアレント博士と、その妹のナンシー・ペアレント。

メディアミックス情報

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「プーさんと一緒にマインドフルネス 私らしく生きる心の整え方」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • マインドフルネスなプーさんに癒されました。自分が今まで考えてきたことを思い出すとゾッとするけれど、これからは、頭に浮かんだ考えを評価しない習慣を身につけていこうと思いました。あとは、深呼吸の練習。 マインドフルネスなプーさんに癒されました。自分が今まで考えてきたことを思い出すとゾッとするけれど、これからは、頭に浮かんだ考えを評価しない習慣を身につけていこうと思いました。あとは、深呼吸の練習。
    chie
    2019年03月08日
    14人がナイス!しています
  • ビジネス★★★★ 今、ここを意識する。過去や未来、他の事を考えても、今ここに意識を戻す。暴れ馬も広大は平野ならいつかは静かになる。自分の意識が雑念しててもよい、その状態を感じて認める。五感で気づくこと ビジネス★★★★ 今、ここを意識する。過去や未来、他の事を考えても、今ここに意識を戻す。暴れ馬も広大は平野ならいつかは静かになる。自分の意識が雑念しててもよい、その状態を感じて認める。五感で気づくこと、マルチタスクでなく、一つの事に集中する。ただ食事、ただ睡眠。話を聞くことに集中、他の事を考えながら聞いてないか?次にする事話す事を考えて聞いてないか? たまには森林浴して五感から感じること。 …続きを読む
    OnStack
    2018年12月15日
    1人がナイス!しています
  • プーの一日に沿ってマインドフルな生き方を示してくれる。「何もしない、をいつもやってる」というようなセリフはプーさんの小説を実写化した映画でも出ていて、親しみが湧いた。 プーさんがだいぶ賢くなった感じが プーの一日に沿ってマインドフルな生き方を示してくれる。「何もしない、をいつもやってる」というようなセリフはプーさんの小説を実写化した映画でも出ていて、親しみが湧いた。 プーさんがだいぶ賢くなった感じがあり、元のイメージとはずれるが、個人的には割り切って読むことができた。ちょくちょくコラム的にマインドフルな名言が紹介されていたのも良かった。 マインドフルネスは色々な系統があるが、この著者はチベット瞑想系だという。チベット瞑想と上座部系の明確な違いというのがよくわかっていないので、そこが今後の課題になった。 …続きを読む
    久松彰彦
    2019年01月16日
    0人がナイス!しています

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