考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと

考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと 電子版
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発売日:
2019年03月27日
商品形態:
電子書籍

考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと

  • 著者 荻田 泰永
発売日:
2019年03月27日
商品形態:
電子書籍

北極冒険家が綴る、極上ノンフィクション!

TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。
北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、
自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。


<目次>
■序
■第1章 冒険と無謀の狭間  ‐北極点無補給単独徒歩の挑戦(二〇一四年)
■第2章 未知への憧れ  ‐カナダ~グリーンランド単独行(二〇一六年)
■第3章 資金の壁  ‐南極点無補給単独徒歩(二〇一七~二〇一八年)


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「考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角幡唯介氏の『アグルーカの行方』で北極圏を共に歩いた冒険家の荻田泰永氏の自叙伝。 大学を中退、根拠のない自信を消化するために北極探検を始めて南極点への単独徒歩到達を果たすまで。 揺れ動く海氷、乱氷帯、 角幡唯介氏の『アグルーカの行方』で北極圏を共に歩いた冒険家の荻田泰永氏の自叙伝。 大学を中退、根拠のない自信を消化するために北極探検を始めて南極点への単独徒歩到達を果たすまで。 揺れ動く海氷、乱氷帯、ホッキョクグマに悩まされた北極に比べると、南極は天候や地形を予測できる点で遥かに易しかったとします。 未知の要素に溢れていたものを経験や技術によって「捉えた」と思える繰り返しが成長。目的とは正しいと信じる過程のなかに自分の意思で身を置いていること。やりたいことに出会うことの気高さ、尊さが伝わってくる一冊です。 …続きを読む
    hatayan
    2019年04月10日
    25人がナイス!しています
  • 3つの極地遠征とともに語られる、荻田さんが冒険家であり冒険を続ける理由。カッコいいフレーズがたくさんある。それは冒険家にしか当てはまらないことじゃない。向かうべき方向、辿り着く過程、どんな職業だって本 3つの極地遠征とともに語られる、荻田さんが冒険家であり冒険を続ける理由。カッコいいフレーズがたくさんある。それは冒険家にしか当てはまらないことじゃない。向かうべき方向、辿り着く過程、どんな職業だって本質は同じ。やれること、やりたいこと、やるべきことが一致する幸福感を誰だって求めたい。目的に向かって進み、自分のために戦えるのか。それが大事なことだ。遠征記録としては、一章の北極圏単独無補給徒歩が、特に臨場感があり読み応えがあった。 …続きを読む
    taku
    2019年09月07日
    16人がナイス!しています
  • 冒険についての本は好んで読んでいます。本書も図書館で見つけ、即お持ち帰りとなりました。冒険家が冒険中に何を考えているのかが分かる貴重な本だと思いました。無補給単独の冒険の厳しさがよく分かりました。また 冒険についての本は好んで読んでいます。本書も図書館で見つけ、即お持ち帰りとなりました。冒険家が冒険中に何を考えているのかが分かる貴重な本だと思いました。無補給単独の冒険の厳しさがよく分かりました。また、冒険を断念することの難しさもよく理解できました。北極点への冒険と、南極点への冒険の厳しさの比較が興味深かったです。下に陸がないところを歩くというのは、本当に板子一枚下は地獄なのですね。冒険の資金集めについても興味深かったです。著者の荻田さんには再度無補給単独で北極点を目指してほしいです。お薦めします。 …続きを読む
    ケニオミ
    2019年04月23日
    11人がナイス!しています

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