巡礼ビジネス ポップカルチャーが観光資産になる時代

巡礼ビジネス ポップカルチャーが観光資産になる時代 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2018年12月08日
商品形態:
電子書籍

巡礼ビジネス ポップカルチャーが観光資産になる時代

  • 著者 岡本 健
発売日:
2018年12月08日
商品形態:
電子書籍

アニメ産業2兆円突破! 急拡大する「聖地巡礼」という消費行動に迫る。

市場拡大するアニメ産業から派生した「聖地巡礼」という消費行動。どうしたら「大切な場所」を作ることができるのか? 「過度な商業化による弊害」事例も含め、文化と産業とが融合したケースを数多く紹介する。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「巡礼ビジネス ポップカルチャーが観光資産になる時代」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あちらこちらで、いろいろ工夫しているんですね。観光産業は創造性が求められるものだということが、実例から感じられました。 あちらこちらで、いろいろ工夫しているんですね。観光産業は創造性が求められるものだということが、実例から感じられました。
    kishi
    2019年02月23日
    18人がナイス!しています
  • コンテンツビジネスの一環としてのコンテンツツーリズムはディズニーランドに見られるように目新しさはなく、消費者主導型の「聖地巡礼」は新しい現象だけど地域が食えるほど儲けようとすると醒めるものです。「ビジ コンテンツビジネスの一環としてのコンテンツツーリズムはディズニーランドに見られるように目新しさはなく、消費者主導型の「聖地巡礼」は新しい現象だけど地域が食えるほど儲けようとすると醒めるものです。「ビジネス」を強調すると取り立てて新しくないし、「巡礼」を強調すると儲かるとは言い難い。巡礼ビジネスなる表現がすでに詰んでいる気がします。個人的にはどちらかに割り切ってしまったほうがよいと思うのですが、どちらにしてもこの手の研究は過剰に新しさを強調して、既存の蓄積に対する置づけが欠落している気がするのです。 …続きを読む
    富士さん
    2019年03月31日
    4人がナイス!しています
  • 前半は事例集、後半は「意見」の陳述というところ。アニメとコンテンツをほぼ同義に使っているが、実写映画よりも巡礼動員数が多いのはアニメなので、それに特化して論じても良いと思う。 外国人の自国TVプログラ 前半は事例集、後半は「意見」の陳述というところ。アニメとコンテンツをほぼ同義に使っているが、実写映画よりも巡礼動員数が多いのはアニメなので、それに特化して論じても良いと思う。 外国人の自国TVプログラム影響の「日本の過疎地」巡礼も話題にはなるが、動員数からすると本命は国内アニメファンの誘引だろう。昔からある信仰上の聖地巡礼、四国のお遍路とかお伊勢参りも含めて、半分は信仰で半分は観光であり、これとアニメファンの巡礼者に差があるとも思えない。町おこし論ではなく観光論として続編を望む。 …続きを読む
    zaku0087
    2019年12月29日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品