博多あやかし食堂よろず ふっくらご飯とばあちゃんの筑前煮

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年08月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784040728544

博多あやかし食堂よろず ふっくらご飯とばあちゃんの筑前煮

  • 著者 あさぎ 千夜春
  • イラスト 紅木 春
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年08月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784040728544

めんつゆは正義、白だしは故郷! 俺の肉じゃなくて、俺の料理を食えーっ!

【めんつゆは正義! 白だしは故郷! 俺の肉じゃなくて、俺の料理(メシ)を食えーっ!】
 男子高校生・克真は、引っ越し先で“あやかし”である竜胆に命を救われた。その恩を返すため、あやかしの食堂で料理担当として働くことに!
 克真は、ばあちゃんから継いだ博多風の味とコスパ重視のしっかり者気質で、あやかし達の要望にこたえ日々を乗り切っていく。しかし、なぜか「克真を食えば願いが叶う」との噂があやかしの間に広まってしまい……。働いている食堂には、克真を狙うあやかしまで現れて!?
“博多あやかし食堂よろず”のおいしい物語、本日開店です!

もくじ

[もくじ]
プロローグ
一章 「お米ひと粒には七人の神様がいるんだぞ!」
二章 「俺の肉じゃなくて、俺が作ったメシを食え!」
三章 「た~んと召し上がれ」
あとがき

メディアミックス情報

NEWS

「博多あやかし食堂よろず ふっくらご飯とばあちゃんの筑前煮」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 文章が散漫な印象を受けたし、博多が舞台なのに博多弁をしゃべるキャラがいなくて寂しい。いろいろともったいない。 文章が散漫な印象を受けたし、博多が舞台なのに博多弁をしゃべるキャラがいなくて寂しい。いろいろともったいない。
    佐島楓@執筆中
    2018年08月12日
    39人がナイス!しています
  • 明太子やうどんやかしわ飯、食べたくなった。主人公の作る料理がどれも美味しそうだった。私が子供の時に母の実家がある福岡県の祖父母の家へ行き、関東へ帰る時に祖父に必ず買ってもらっていたかしわ飯の駅弁を新幹 明太子やうどんやかしわ飯、食べたくなった。主人公の作る料理がどれも美味しそうだった。私が子供の時に母の実家がある福岡県の祖父母の家へ行き、関東へ帰る時に祖父に必ず買ってもらっていたかしわ飯の駅弁を新幹線で食べて美味しかったことを思い出した。 …続きを読む
    Kana
    2018年09月21日
    16人がナイス!しています
  • わたくし的には大ハズレ。2019年に読んだ本の中でも、トップクラスのハズレっぷりだった……orz ぺらぺらのうっすい本なのに、与えられるダメージみたいなのがすごい。なんだろう、何が合わなかったのだろう わたくし的には大ハズレ。2019年に読んだ本の中でも、トップクラスのハズレっぷりだった……orz ぺらぺらのうっすい本なのに、与えられるダメージみたいなのがすごい。なんだろう、何が合わなかったのだろう……? 博多明太子やら使ったお料理は、美味しそうなのだよ。けど、まずは各人物が色々なんかムカつくってこと。特定の人物に対して変につんけんする主人公。初っ端、主人公の持っていた米の袋を足蹴にして挑発したコウ。それを一言も謝りもせず、ぬらりと、主人公が働く食堂の上客になるという気持ち悪い展開。「君の生き方に干渉→ …続きを読む
    シルク
    2019年12月01日
    11人がナイス!しています

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