角川つばさ文庫

ぼくらの大脱走

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年07月14日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784046318152
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角川つばさ文庫

ぼくらの大脱走

  • 作 宗田 理
  • 絵 YUME
  • キャラクターデザイン はしもと しん
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年07月14日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784046318152

友を救え! ぼくら史上最大の危機!

クラスメイト三谷麻衣が、監獄のような施設で殺される!? 親に見捨てられた子どもが、無人島に作られた施設に入れられ、拳銃を持った殺人犯の島で殺されても、
警察に知られることもない!? ぼくらは新たな仲間と、捕らわれた16人の少年少女を救い、恐怖の島からの脱出を計画する! 秘策は、強力下剤を使った爆笑いたずら!? 恋とスリルの大人気ぼくらシリーズ第24弾!

もくじ

目次
一章 島抜け
二章 裏切者
三章 野犬たち
四章 捕虜
五章 エリチョフ型コレラ
六章 島よさらば
あとがき


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「ぼくらの大脱走」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小学生の時は気づかなかったけど、結構できすぎでは…と思う場面も多い。まあでもそこに気づいても楽しめる物語ではあるけれど。 途中で戦争のことや社会的な問題もチラッと出てくるのは、宗田さんなりの深い思いが 小学生の時は気づかなかったけど、結構できすぎでは…と思う場面も多い。まあでもそこに気づいても楽しめる物語ではあるけれど。 途中で戦争のことや社会的な問題もチラッと出てくるのは、宗田さんなりの深い思いがあるのだろうと考えさせられる。 具体的な話の感想としては、英治とひとみの両方が早く幸せになってもらいたいなということ。それを楽しみに読んでいると言っても過言ではないほどに気になるところ。 近藤も言っていたけど、簡単には切れない友情ってやっぱりいいな。私は友達とどれくらい友達でいられているか、考えてしまった。 …続きを読む
    にゅー
    2019年04月05日
    3人がナイス!しています

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