世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった 電子版
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発売日:
2019年02月09日
商品形態:
電子書籍

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった

  • 著者 佐藤 優
  • 著者 宮家邦彦
発売日:
2019年02月09日
商品形態:
電子書籍

これがナショナリズム、ポピュリズムの先にある新しい世界の原理だ!

保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。


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「世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元外交官の二人による様々な国際情勢をテーマとした対談本。以前も二人の対談本はあったが、安定して面白い。ニュース番組やテレビの簡単な解説では分からない部分を知る為のきっかけ作りにもなり得る一冊。 元外交官の二人による様々な国際情勢をテーマとした対談本。以前も二人の対談本はあったが、安定して面白い。ニュース番組やテレビの簡単な解説では分からない部分を知る為のきっかけ作りにもなり得る一冊。
    岡本
    2019年03月18日
    114人がナイス!しています
  • 北朝鮮、中国、ロシア、イラン、サウジ、トルコ、ヨーロッパ等の世界情勢を、米国(トランプ氏)との関わりの中で解説した対談集。新自由主義の跋扈に伴う富裕層による経済支配の不満の捌け口として、民族主義が台頭 北朝鮮、中国、ロシア、イラン、サウジ、トルコ、ヨーロッパ等の世界情勢を、米国(トランプ氏)との関わりの中で解説した対談集。新自由主義の跋扈に伴う富裕層による経済支配の不満の捌け口として、民族主義が台頭。オバマ時代のエリート達による支配秩序はもはや崩壊し、トランプ氏の登場が歴史の必然だったか否かは分かりませんが、大逆転したルールを理解する一助となる本です。中でも第5章のAIの影響予測や第6章の民主主義の限界は読み応えがありました。トランプ氏への嫌悪を書き連ねただけで何も残らない池上本等とは雲泥の差でした。 …続きを読む
    キック
    2019年04月13日
    60人がナイス!しています
  • 北朝鮮問題:::カジノは資金洗浄にもってこい。大体体制の転換期には金が必要と。北朝の地下経済には、中国が深く入り込んでいる。北朝問題は米中のせめぎあいの一側面に過ぎない。でも今日6月30日のトランプと 北朝鮮問題:::カジノは資金洗浄にもってこい。大体体制の転換期には金が必要と。北朝の地下経済には、中国が深く入り込んでいる。北朝問題は米中のせめぎあいの一側面に過ぎない。でも今日6月30日のトランプと金正恩の会談、ツイッターの威力を十分に見せつけたね、でもトランプの思い付きと実行力はすごい。米は先方のオプションを行使できなくなった。拉致問題はトランプ経由で回答が来たら最悪。今後は答えを求めないようにした方がいいと。1953年体制が変わりつつあると。南北が統一したら、植民地支配のキャンペーンが又始まる。 …続きを読む
    T坊主
    2019年06月30日
    22人がナイス!しています

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