超限戦 21世紀の「新しい戦争」 電子版
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発売日:
2020年01月10日
商品形態:
電子書籍

超限戦 21世紀の「新しい戦争」

  • 著者 喬良
  • 著者 王湘穂
  • 監修 坂井 臣之助
  • 訳者 Liu Ki
発売日:
2020年01月10日
商品形態:
電子書籍

9.11を予測したと米国で話題になった戦略研究書、新書にて復刊。

戦争の方式は既に大きく変わっている――。中国現役軍人による全く新しい戦争論。中国だけでなく、米国、日本で話題を呼びつつも、古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊。


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「超限戦 21世紀の「新しい戦争」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今月の角川新書新刊。注意せねばならないのは原著は99年刊行であること。邦訳単行本は01年に共同通信社。現代の戦争が、ゲリラやサイバーテロやらを含めた“非対称戦”になる、というのは最近よく耳にする話。そ 今月の角川新書新刊。注意せねばならないのは原著は99年刊行であること。邦訳単行本は01年に共同通信社。現代の戦争が、ゲリラやサイバーテロやらを含めた“非対称戦”になる、というのは最近よく耳にする話。それが20年前に、人民解放軍の現役将校に喝破されていた、となると興味深い話であるが、それを今読んで面白いかどうかはまた別な話。こんな古い話をなんでカネ出して読んでるんだっけ?と何度も考えつつも読み通した後、カバーを見返すと…「古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊」これにヤラレタのだった。。 …続きを読む
    CTC
    2020年01月21日
    11人がナイス!しています
  • ★★前半は湾岸戦争と米国におけるその総括を分析し、軍事技術の革命は起こったが軍事思想の革命が起こらなかったことが語られる。「戦争の顔がぼやけて」「非戦争の軍事行動」が出現する中、米国とそれに追随する先 ★★前半は湾岸戦争と米国におけるその総括を分析し、軍事技術の革命は起こったが軍事思想の革命が起こらなかったことが語られる。「戦争の顔がぼやけて」「非戦争の軍事行動」が出現する中、米国とそれに追随する先進各国は旧来の戦争観に替わる思想を見出だせなかった。後半では「すべての境界と限度を超えた戦争、簡潔にいえば超限戦である」とする著者達の軍事思想が語られる。本書は9.11を予言したと言われる一方、「徹底的に軍事上のマキャベリになりきる」と言うあたりが中国政府のスタンスと受け止められたりと毀誉褒貶が激しいようだ。 …続きを読む
    しゅー
    2020年03月15日
    2人がナイス!しています
  • これ単品で読んでも正直言ってつまらない。自分が数年前借りて旧版を読んだ時がそうであった。これ以前以後の理論の変化や、理解の差や欠落、 似て非なる別系統の理論などとの対比がこの本の真骨頂であると考える。 これ単品で読んでも正直言ってつまらない。自分が数年前借りて旧版を読んだ時がそうであった。これ以前以後の理論の変化や、理解の差や欠落、 似て非なる別系統の理論などとの対比がこの本の真骨頂であると考える。 この本は研究書とあって理解に必要な前提知識がとても多い。 …続きを読む
    Siege tanksan
    2020年01月21日
    2人がナイス!しています

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