超限戦 21世紀の「新しい戦争」 電子版
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発売日:
2020年01月10日
商品形態:
電子書籍

超限戦 21世紀の「新しい戦争」

  • 著者 喬良
  • 著者 王湘穂
  • 監修 坂井 臣之助
  • 訳者 Liu Ki
発売日:
2020年01月10日
商品形態:
電子書籍

9.11を予測したと米国で話題になった戦略研究書、新書にて復刊。

戦争の方式は既に大きく変わっている――。中国現役軍人による全く新しい戦争論。中国だけでなく、米国、日本で話題を呼びつつも、古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊。

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「超限戦 21世紀の「新しい戦争」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 湾岸戦争やアジア金融危機を指し、戦争が変わったとする。陸海空軍の戦いだけではなく、宇宙、金融、外交、インターネット、メディア等限界や境界を超えた戦いになるとし、アレクサンダーから二十世紀終盤までの戦争 湾岸戦争やアジア金融危機を指し、戦争が変わったとする。陸海空軍の戦いだけではなく、宇宙、金融、外交、インターネット、メディア等限界や境界を超えた戦いになるとし、アレクサンダーから二十世紀終盤までの戦争とは一線を画す。技術の大融合が起きている中、超限組み合わせ戦を基本とする。争いは国家だけに留まらず、超国家、多国家、非国家との戦いを想定する。 911を予言したと言われるが、GAFAの存在、第四次産業革命なども包含されているように思う。中国の一帯一路や国営企業経営、西欧のSDGsやオリンピックも戦いか。 …続きを読む
    Tai
    2020年04月18日
    11人がナイス!しています
  • 今月の角川新書新刊。注意せねばならないのは原著は99年刊行であること。邦訳単行本は01年に共同通信社。現代の戦争が、ゲリラやサイバーテロやらを含めた“非対称戦”になる、というのは最近よく耳にする話。そ 今月の角川新書新刊。注意せねばならないのは原著は99年刊行であること。邦訳単行本は01年に共同通信社。現代の戦争が、ゲリラやサイバーテロやらを含めた“非対称戦”になる、というのは最近よく耳にする話。それが20年前に、人民解放軍の現役将校に喝破されていた、となると興味深い話であるが、それを今読んで面白いかどうかはまた別な話。こんな古い話をなんでカネ出して読んでるんだっけ?と何度も考えつつも読み通した後、カバーを見返すと…「古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊」これにヤラレタのだった。。 …続きを読む
    CTC
    2020年01月21日
    11人がナイス!しています
  • 体裁は、現役軍人の学者が、世界の戦争を分析して今後の戦争の形を予想…みたいな感じですが、これって、中共の戦略書? 米国を徹底分析。そろそろ出し抜く準備できています、みたいな。元は20年位前の発行ですが 体裁は、現役軍人の学者が、世界の戦争を分析して今後の戦争の形を予想…みたいな感じですが、これって、中共の戦略書? 米国を徹底分析。そろそろ出し抜く準備できています、みたいな。元は20年位前の発行ですが、中共はまさに本書通り、人間社会の全て面を戦場とし、着々と世界侵略を進め、今や世界中でサイレントインヴェイジョン…国際機関や他国のマスコミ、政府、財界に多大な影響力を持つに至っています。単にいわゆる軍備に劣っているとか、今経済が不調だとかで侮ってはいけない。彼らは一党独裁。我々の想定外な行動に出る可能性大! …続きを読む
    Honey
    2020年03月27日
    8人がナイス!しています

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