深海大戦 Abyssal Wars 超深海編 (角川ebook)

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編 (角川ebook) 電子版
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カドフェス2021
カドフェス2021
発売日:
2018年10月05日
商品形態:
電子書籍

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編 (角川ebook)

  • 著者 藤崎 慎吾
発売日:
2018年10月05日
商品形態:
電子書籍

数多のクリエイターを魅了した海洋SF大作、ついに完結!!

樋口真嗣監督、谷口悟朗監督、弐瓶勉氏、Ark Performance氏、大暮維人氏ら、多くのクリエイターを魅了した海洋SF大作、ついに完結!!

<あらすじ>
 幽霊潜水艦を巡る攻防の後、独立に揺れる沖縄州で、宗像逍は亡友・磯良幸彦と縁のある人権擁護団体「シギラ」メンバーの風子を訪ねる。しかし前園隆司と名乗る男が率いる謎の武装集団に、彼女はさらわれてしまう。前園は、宗像が属するシー・ノマッド(海洋漂泊民)集団「オボツカグラ」上層部のブレーン的存在であった。
 本当に前園は味方なのか? 疑心を抱きつつも、那覇で敵対するシー・ノマッド集団「ティアマット」の刺客に襲われた宗像は、前園を頼りグアムへ脱出する。そこでも執拗に命を狙われるが、安曇レイラの助力も得て危機を逃れた宗像は、<タンガロア>が造られた真の目的を前園から聞かされる。それは、アレソップの向こう側=カチャウ・ペイディの真実だけでなく、宗像がこの世に生まれた意義をも問うものだった。
 世界最深部に潜り、この宇宙の境界をも越えようとする宗像――その行動を阻止すべく、ティアマットがハワイ島沖に立ちふさがる。そして宗像を支えるオボツカグラは、宿敵との決戦に挑む。
 二つの世界が迎えるのは支配か、融合か。人類は、深い海の底で未来に直面する!!

※本書は2017年3月2日に配信を開始した単行本「深海大戦 Abyssal Wars 超深海編」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • カドフェス2021
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「深海大戦 Abyssal Wars 超深海編 (角川ebook)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 3部作完結編、ようやく読了。海洋ロボット・バトルSFの衣をまといながら、古典的ともいえるアイデアを21世紀に再生した感じ。とはいえ随所に現代的なアイデアもちりばめられていて、うまく融合させている。人類 3部作完結編、ようやく読了。海洋ロボット・バトルSFの衣をまといながら、古典的ともいえるアイデアを21世紀に再生した感じ。とはいえ随所に現代的なアイデアもちりばめられていて、うまく融合させている。人類の評価を50年後の見直すという設定は続編が可能な余地があり、その後の物語も期待したい。 …続きを読む
    スターライト
    2017年05月03日
    11人がナイス!しています
  • 途中は小説というよりは状況設定の解説書のように説明ばっかり。ブレイブ・ストーリーのようなクライマックスと強引な大団円。ちょっとがっかり。 途中は小説というよりは状況設定の解説書のように説明ばっかり。ブレイブ・ストーリーのようなクライマックスと強引な大団円。ちょっとがっかり。
    WHISKYCOKE
    2017年04月12日
    10人がナイス!しています
  • 前2作は実はボヤけた印象しか残ってないのだが、これ一冊でも良かったかな、というくらい纏まっている。深海を舞台にすることでシャーマニックで生物的な母なる地球の物語となり、ファーストコンタクト、共生、人類 前2作は実はボヤけた印象しか残ってないのだが、これ一冊でも良かったかな、というくらい纏まっている。深海を舞台にすることでシャーマニックで生物的な母なる地球の物語となり、ファーストコンタクト、共生、人類の進化とSFも天こ盛りだ。欲を言えば、選ばれなったもう1人の人類代表を深く掘り下げて著して欲しかったかなぁ。蛇足に感じた部分も多いが、物語の舞台とは物理的に真逆に向かうラストに唸らされた。 …続きを読む
    ひびキング
    2017年06月09日
    5人がナイス!しています

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