覇剣の皇姫アルティーナXIII 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2018年02月28日
商品形態:
電子書籍

覇剣の皇姫アルティーナXIII

  • 著者 むらさき ゆきや
  • イラスト himesuz
発売日:
2018年02月28日
商品形態:
電子書籍

二人は新たな戦場へ――。

アルティーナは帝国元帥に任命され、南方戦線へと派兵される。その道中、旧知である貴族ティラソラヴェルデ家のエレアノールが部隊を訪ねてきた。彼女は、新皇帝から過大な要求を受けて頼ってきたのだ。レジスは救いの妙案を出しつつ、南方戦線の早期決着を約束する。しかし、アルティーナたちが合流した第六軍・第八軍の兵は戦意が低く、レジスは今までとは違う苦労を背負うことに……!? 覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第十三弾!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「覇剣の皇姫アルティーナXIII」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 帝国元帥となったアルティーナと軍師レジス。二人が旧態然となった第六第八軍と合流するシリーズ第十三弾。アルティーナとレジス、二人揃っての久々の戦場となる今回。戦闘自体はかなりあっさり目で、どちらかと言う 帝国元帥となったアルティーナと軍師レジス。二人が旧態然となった第六第八軍と合流するシリーズ第十三弾。アルティーナとレジス、二人揃っての久々の戦場となる今回。戦闘自体はかなりあっさり目で、どちらかと言うと内部に巣食った癌を取り除く方に注視しており、今後へ向けた繋ぎの回といった感じの内容でした。まぁレジスアルティーナコンビの安心感と、姫様の成長が見えたのは良かったかな。本に我を忘れるレジスと呆れるアルティーナの図には笑わせてもらいました。次巻からは展開も大きく動きそうだし、楽しみに待ちたいと思います。 …続きを読む
    まりも
    2018年03月02日
    42人がナイス!しています
  • 帝国元帥に任命されたアルティーナと共に南方戦線へと派兵されたレジス。旧知の南方貴族ティラソラヴェルデ家のエレアノールたちとの関係も確認しつつ、旧態然とした第六軍・第八軍と合流して外敵と向き合う第十三弾 帝国元帥に任命されたアルティーナと共に南方戦線へと派兵されたレジス。旧知の南方貴族ティラソラヴェルデ家のエレアノールたちとの関係も確認しつつ、旧態然とした第六軍・第八軍と合流して外敵と向き合う第十三弾。周囲ももはや諦め気味な珍しい本には目がない相変わらずなレジスの姿には苦笑いでしたけど、一方で戦い方が大きな変革期を迎えている中、旧態然とした地方軍とのギャップを埋めつつ、先を見据えて的確な手を打っていく手腕は流石ですね。レジスたちが変わらない理想と目の前の現実の折り合いをどうつけてゆくのか、続巻に期待です。 …続きを読む
    よっち
    2018年02月27日
    38人がナイス!しています
  • 帝位継承争いに敗れ、元帥となったアルティーナ。早速ラトレイユの命令で劣勢にある南部戦線に派兵されることに。今巻は“地方軍の現実”をアルティ―ナはもちろんレジスも思い知らされるという珍しい巻だった。基本 帝位継承争いに敗れ、元帥となったアルティーナ。早速ラトレイユの命令で劣勢にある南部戦線に派兵されることに。今巻は“地方軍の現実”をアルティ―ナはもちろんレジスも思い知らされるという珍しい巻だった。基本的にこれまで描写されたベルガリア帝国の兵士は皇族達を正しく見習った○筋集団だけど(笑)、存亡の危機にあるわけでもない地方軍なんてこんなもんですよという厳しい現実。戸惑いながらも南部を平定した後は更なるラトレイユの侵攻命令。ラトレイユとしては正しく信じる帝国主義路線だろうけど、レジスの“平和主義”に期待したい。 …続きを読む
    S.T.
    2018年02月28日
    29人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品