ヤマトタケル(5) 電子版
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発売日:
2017年12月09日
商品形態:
電子書籍

ヤマトタケル(5)

  • 著者 安彦 良和
発売日:
2017年12月09日
商品形態:
電子書籍

東征の地でタケルを待ち受ける悲運とは…!!

天叢雲剣の霊力により火攻めの窮地を脱しイカハ兄弟を撃滅したタケル。そんな中、弟橘姫がタケルの子を宿す。つかの間の幸せに浸るタケルと弟橘姫だったが行軍を遮る走水の潮流が二人の運命を揺り動かしていく…。

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「ヤマトタケル(5)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 火攻めの窮地を天叢雲剣の力により脱するヤマトタケル。神話の醍醐味を存分に感じさせるエピソードだ。と同時に安彦良和は、東国遠征の動機や内容を、史実によって補完している。巻末に収録された国立歴史民俗博物館 火攻めの窮地を天叢雲剣の力により脱するヤマトタケル。神話の醍醐味を存分に感じさせるエピソードだ。と同時に安彦良和は、東国遠征の動機や内容を、史実によって補完している。巻末に収録された国立歴史民俗博物館研究部教授の松木武彦との対談が、安彦の古代史をコミカライズする際の姿勢をとてもわかりやすく伝えている。『古事記』や『日本書紀』の記述は伝承や記憶の産物であり、権力者の意向に左右されているとしながらも、最初っから作り物であれば起こりえない矛盾を多く孕んでいることに、かえってリアリティがあると説く。(つづく) …続きを読む
    ぐうぐう
    2018年01月25日
    26人がナイス!しています
  • タケミナカタも武内宿禰も弟橘も、すべて「暗黒神話」でのイメージが固定しているんで、めっちゃ新鮮ですわ。あとがきで対談してる松木さんの本がどれも面白そうなんで、まとめて発注。 タケミナカタも武内宿禰も弟橘も、すべて「暗黒神話」でのイメージが固定しているんで、めっちゃ新鮮ですわ。あとがきで対談してる松木さんの本がどれも面白そうなんで、まとめて発注。
    月をみるもの
    2018年03月03日
    8人がナイス!しています
  • ナムジも神武も5巻でおわってたのに、これは5巻で終わらなかった。今回は、安彦良和の考察が久しぶりによかった。 さあ、次は死の謎にせまってほしいものです。 ナムジも神武も5巻でおわってたのに、これは5巻で終わらなかった。今回は、安彦良和の考察が久しぶりによかった。 さあ、次は死の謎にせまってほしいものです。
    ohion
    2017年12月10日
    6人がナイス!しています

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