富士見L文庫

十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない

甘い記憶が甦る図書室で、僕の初恋は二度めぐる、はずだった――

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年11月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040725086
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富士見L文庫

十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない

甘い記憶が甦る図書室で、僕の初恋は二度めぐる、はずだった――

  • 著者 尼野 ゆたか
  • イラスト sime
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年11月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784040725086

甘い記憶が甦る図書室で、僕の初恋は二度めぐる、はずだった――

司書を勤める孝平は追い詰められていた。図書室だよりへ載せた書評が大炎上、廃刊の危機に晒されたのだ。そこへ当の作家・香耶が学校を訪れる。甘く懐かしい空気を纏う彼女は誰なのか?孝平は徐々に惹かれ始めるが…

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「十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 登場人物が出そろった時点で最後まで展開が予想できてしまった。小説が魔法のひとつだということにはまったく異論はないけれど。 登場人物が出そろった時点で最後まで展開が予想できてしまった。小説が魔法のひとつだということにはまったく異論はないけれど。
    佐島楓@勉強中
    2017年11月19日
    43人がナイス!しています
  • 一気読み。普通の恋愛ものって感じに気楽に読んでたもんで引っかかりました。。。イヤイヤ、普通気付くだろ、キミキミ。とミスリードした自分を棚上げしつつ突っ込んでみたり。。つーか素直に恋愛ものではダメだった 一気読み。普通の恋愛ものって感じに気楽に読んでたもんで引っかかりました。。。イヤイヤ、普通気付くだろ、キミキミ。とミスリードした自分を棚上げしつつ突っ込んでみたり。。つーか素直に恋愛ものではダメだったのか?(言い訳タラタラ。。。)でもお話としては素直に面白かったです。 …続きを読む
    『よ♪』
    2017年11月23日
    9人がナイス!しています
  • 少し背伸びをした恋愛小説という印象。登場人物に作家がいるので、話中話(設定のみの場合も)があり、それと回想によってメインストーリーが彩られていました。ストーリー自体は王道なのだろうけど、全体に漂う優し 少し背伸びをした恋愛小説という印象。登場人物に作家がいるので、話中話(設定のみの場合も)があり、それと回想によってメインストーリーが彩られていました。ストーリー自体は王道なのだろうけど、全体に漂う優しさとこそばゆい感じが心地よかったです。 …続きを読む
    つくし
    2018年09月12日
    4人がナイス!しています

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